コンピュータ環境 (2002/12)

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時系列・環境の変遷


 

2002/12/24 (Tuesday)
Windows2000 と Photoshop 5.0

 さて仕事先にインストールした Windows2000 は快調に動いていますが、問題が一つ出てきました。

 Photoshop の印刷が、Administrator にしかできないのです。
 最初、インストールに失敗したのかと思いました。プリンタ・ドライバは最新のものですし設定も特に問題ないし。だいたい、その他のアプリケーションでは問題なく印刷できているのです。
 設定をみなおすために Administrator でログインしたり Power User でログインしたりをくりかえしているうちに、ふと Administrator でログインした時には正常に印刷できることを発見しました。
 というわけでぐぐるって (Googleって) みたところ、

Windows2000 に対応していない古いアプリケーションの中には諸々の障害が出ることがあり云々

という記述を発見。
 ま、確かに ver. 5 ですから。無理もないか、と。
 とはいえ印刷に不自由なのでは困ります。しかたない、また追加の予算折衝にはいるしかないかとちょっと気分の重い年の瀬です。

2002/12/16 (Monday)
Natharie 誕生

 日曜日の午後から夜までかかってなんとか動かしました。

 まだ、イメージ・リーダの認識をさせていませんし、VBとかのアプリもほとんど入れていませんがとにかく動きました。

 最初、CPU クロックを 1.4 GHz とか表示するのでかなり焦りましたが、ママンの解説書に FSB 200 ←→ 266 ジャンパを見つけて (最初から読めよ)無事 1.7 GHz、Athlon 2100+ と認識させられました。
 新しくにうしゅした筐体はかなりしっかり作ってあってこれはもうけたかなとか思いましたが、ママンの設計との相性が悪くてメモリがシャドウベイのペリフェラルとぶつかっており、せっかく3枚させるのに事実上2枚しかささないか、シャドウベイにハードディスクを入れられない状態です。
 今のところメモリは1枚なので問題ないですが、2枚目をさす時に苦労しそうないや〜ん予感が。
 ビデオボードもなんか変で、XPERT2000 Pro 32 MB こうにうしたはずなのにシステムはこれを Rage Pro 32 MB だと言い張って、最大解像度 1600 * 1200 を一瞬表示したくせに、再起動したら 1280 * 1024 までしか表示してくれません。
 もっとわけ分からないことには、Morgan le Fay もあわせて 1600 * 1200 にしたら、何度か再起動するうちにこちらも仲良く 1280 * 1024 にもどってしまいました。ううむ、CPU 切替器を使っているせいかな。まるでわからん。

 これをメイン・マシンにするので、Iris から SCSI、サウンドボード、CD-R、カード R/W、ついでに 48 倍速の CD を引き抜いて入れかえました。Iris には 8 倍速の CD をセット。
 USRobotics の FAX/MODEM は、新しいママンに ISA スロットがないのでそのまま残しました。ううむ、これでは FAX の発信ができない。なんとかしないと…

 ま、ともかく動いたので、Natharie と命名。
 使った感想は「とにかく早い」。
 今まで、ネット関係のアプリが遅いのは主に通信速度に足引っ張られているためだと信じていましたが嘘っぱちでした。アプリの起動が早いし、画像ページの表示も早いしで、やはり早いにこしたことはないと再認識させられました。
 こんなことなら、メインマシンをせめて Morgan le Fay にしておけばよかったと思います。考えてみればあれも不憫なマシンだ。

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2002/12/12 (Thursday)
続々々・14号機

 賞与が出たのを幸い、80 GB HDD をこうにうしました。ううむ、予算がどんどんふくらんでいく。
 魔の街の「*ukumo」で、Seagate を 13K + VAT で。ちょっと高かったかもしれませんが、約束があって時間が押していたのでさがしませんでした。

 帰宅してさっそく Iris に装着し領域確保、と思いきや、BIOS で認識してくれません。ううむ…
 しかたがないので Morgan le Fay に装着しました。
 どちらも IDE バスは1本空いていますが電源がない。というわけでこんなこともあろうかと準備している電源分岐ケーブルを取り出し「こんなことして電源持つのかな」といぶかりながらとりあえず筐体の一番下に安置。
 電源投入すると、さすがに Iris より後にこうにうしたママンだけあってすんなりと認識してくれました。

 60 GB と 80 GB の間になにか壁があるのでしょうか。せんだって 60 GB を換装した機体は Iris より古かったような記憶があるのですが。さだかでないですが。

 さっそく領域確保しようと DOS 窓から fdisk などとタイプしてみますと、「そんなプログラム、ねえよ」とか言ってきます。
 じゃあディスク管理プログラムだね、とさがす、さがす。NT 4 とメニュー展開がちがっているうえ、プログラムのタイトルも変っているし。くわえてめったに使わないプログラムなので場所も忘れ果てていて。
 ようやく発見して初期化します。例によって万が一の場合を考えて FAT32 で初期化してみました。
 小一時間かかって終了時のメッセージが「できねえよ」
 たしかに、エクスプローラでも G: ドライブを認識していません。
 しかたない、NTFS で初期化しなおしです。どういうわけか瞬時に終了し、エクスプローラの表示を最新にしたら G: ドライブが出現しました。

 で、次にデータの複写です。
 Iris の D: ドライブのデータ約 24 GB、E: ドライブの約 1 GB、F: ドライブの約 500 MB が対象。
 まずは D: からだね、と複写をはじめましたが、まるではかがいかないのでプログラム走らせっぱなしで寝てしまいました。

 今朝、起きてみたら無事終了していたので、ひきつづき E: と F: のデータも複写しました。

 なにげなく 10 Base から 100 Base に交換していて本当によかった。10 Base だったら一晩かかっても終わってなかったかもしれません。

 さてこれまでにかかった費用です :

機器規格・型番値段
ママンEP-8K-HA+9,800
CPUAthlon 2100+14,800
メモリI/Oデータ 256 MB6,999
グラフィクスカードATI XPERT 2000 Pro6,500
HDDSeagate 80 GB13,800
VAT2,595
合計54,494

ああ、もう…

 で、これで空いた 30 GB HDD を14号機のプログラム用にして、現在プログラム用にしている 8 GB はとりあえずバックアップにして様子見、と。
 これは昔どこかで見たような風景。デジャビューじゃないよね、ずぇったい。

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2002/12/11 (Wednesday)
例によって HTML 生成の

 とある url で、ディレクトリがまる見えになっているグラフィクス置場がありまして。
 これの一覧表示 url がわからない、と。
 いうわけで、毎回 .jpg だの .gif だのをつついて中身を表示してから気に入るとダウンロードしているのですが。
 ま大体ダウンロードするのが5枚に1枚くらいなのでどうも手間ばかりかかっていけません。
 表示メニューの url を捜してはいるのですが、最近「もしかしたらそういう url はそもそも存在しないのではないか」みたいな疑心暗鬼にとらわれて。
 で、思いつきましたよ、例によってソースからメニューを生成してしまおうというわけです。

 ディレクトリのソースはこんなんです。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN">
<HTML>
 <HEAD>
  <TITLE>Index of /**</TITLE>
 </HEAD>
 <BODY>
<H1>Index of /**</H1>
<PRE><IMG SRC="/icons/blank.gif" ALT="     "> <A HREF="?N=D">Name</A> _
                    <A HREF="?M=A">Last modified</A> _
				      <A HREF="?S=A">Size</A>  <A HREF="?D=A">Description</A>
<HR>
<IMG SRC="/icons/back.gif" ALT="[DIR]"> <A HREF="/****/">Parent Directory</A> _
					13-Nov-2001 15:01      -
<IMG SRC="/icons/image2.gif" ALT="[IMG]"> <A HREF="****.jpg">****.jpg</A> _
					08-Dec-2002 22:48   205k  
((中略))
</PRE>
<ADDRESS>Apache/1.3.27 Server at ***.com Port 80</ADDRESS>
</BODY></HTML>

みたいな

 そこで、[IMG] をキーワードにして行を切り出し、HREF=と > をキーワードにしてラベルを切り出して、

<A HREF='http://***.com/**/****.jpg'><IMG SRC='http://***.com/**/****.jpg' _
					ALT='[IMG]' height=360></A><BR>

みたいな行を生成すればいいんでないかいというわけで。
 で、そこまで考えつけばあとはごりごりコード書くだけです。できたのが:

Option Explicit

Public Sub sub_M_CreateHTML(str_InFile As String, str_Url As String, _
			str_Height As String, str_OutFile As String)

    Dim str_A As String

    Open str_InFile For Input As #1
    Open str_OutFile For Output As #2

    Print #2, "<!DOCTYPE HTML PUBLIC " & Chr$(34) & _
					"-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN" & Chr$(34) & ">"
    Print #2, "<HTML>"
    Print #2, "<HEAD>"
    Print #2, "<TITLE></TITLE>"
    Print #2, "</HEAD>"
    Print #2, "<BODY>"

    Do While Not EOF(1)
        Line Input #1, str_A
        str_A = func_M_Get_IMG(str_A)
        If str_A <> "" Then
            Print #2, "<A HREF='" & _
                         str_Url & _
                         str_A & _
                         "'><IMG SRC='" & _
                         str_Url & _
                         str_A & _
                         "' ALT='[IMG]' height=" & _
                         str_Height & _
                         "></A><BR>"
        End If
    Loop

    Print #2, "</BODY></HTML>"
    Close 1, 2

End Sub

Public Function func_M_Get_IMG(str_A As String) As String

    Dim int_N As Integer
    Dim int_T As Integer

    func_M_Get_IMG = ""

    If InStr(str_A, "[IMG]") > 0 Then
        int_N = InStr(str_A, "HREF=") + 6
        int_T = InStr(int_N + 1, str_A, ">") - 1
        func_M_Get_IMG = Mid$(str_A, int_N, int_T - int_N)
    End If
        
End Function

みたいな。

 運用方法としては、まず目当ての url に飛んで、ソースをダウンロードします。で、↑のプログラム走らせて HTML を作成、これをブラウザに放り込んでやればメニューとして機能する、と。

 いやあ煩悩のパワーはすごいもんだと感心しました。
 って、自分やないかい

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2002/12/09 (Monday)
続々・14号機

 つい気がゆるんで、土曜日にグラフィクスカードを調達してしまいました。
 ATI XPERT2000 Pro を 7K で。メモリ 32 M 積んでますので、た・ぶ・ん、1600 * 1200 まで行くだろうと。これで、Morgan le Fay ともども 1600 * 1200 にできる・かも・と。
 Morgan le Fay で 1600 * 1200 にしたときは、妙に画面のアスペクト比が変で、ATI のユーティリティで調整しきれなかったのです。でも、2台とも同じなら気にならない・かも・ということで。楽しみにしています。

 それで、土曜日は午前中仕事、午後いちでちょっち見舞いなどこなして。さて、夕方もう一仕事して、夜にでも PC 組もうかねと、捕らぬ狸の皮算用でしたが、中学校の同窓生が肝硬変で急死したとの一報で以後の予定は吹き飛びました。
 電話とった時まだ都内で、あたふたと自宅に戻って着替え、また上京です。
 これは…多分、と予想したとおりミニ同窓会になってしまい、帰宅したらもう真夜中でした。

 日曜日は午前中家族サービス、午後集会の予定がはいっていたのですが、早起きして映画館に行ってみましたら、何と上映時刻が変更になっていて第1回目までまだ3時間もあるという。家族は午後の予定がはいっているのでそのまま帰宅しました。
 もう気力が萎え、せんしうの仕事で両足にマメができてつらいので、午後の集会もパスしました。
 夕方昼寝して、それからやおら組み立てを始めました。

 ついに。ついに組み立てを始められました。ああ感激。

 まず、Harry のかわりにもらってきた機体から、CD-R を読まない CD とママンを撤去。
 ママンは一見 ATX ですが(電源とか、ボルト穴の位置とか)、各種 I/O は直付けではなくケーブルでつながっているという、なにやらそこだけ AT のような。ともかくはがしました。
 それから、EP-8KHA+ に、CPU とファン、メモリをとりつけました。どれもみんな初めて組みつけるので固い、固い。
 続いて機体に調達しておいた中古の CD を組み、ママンを固定、XPERT2000 をセット、各種スイッチ・ケーブルを結線したところで深夜になったので作業を終了しました。

 これから時間を見つけてディスプレイ、キー・ボード、マウスを接続して通電してみます。
 ああ、HDD がないんだった。Harry からはがしたやつは Linux で初期化されているから、LILO を消さないと窓では認識しないだろうな。
 ↑の作業は、Fdisk /MBR で幸せになれます。

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2002/12/03 (Tuesday)
続・14号機

続・14号機

 土曜日に魔の街そうまっぷで256Mのメモリ1枚ゲットしてきました。6.999K+VATで、後で調べてみましたらしうまつの最安値は6.48Kだったので、ちとくやしかったですが、開いてみたらアイ・オー・データの製品だったので一応満足。

 あいかわらず組み上げる時間はまったくありません。
 土曜日は仕事で一日潰れ、日曜日は家族サービスで潰れました。らいうしのしうまつも土曜日は仕事、日曜日はコミケのスタッフ集会がはいっています。メモリ先安というのに、これでは買った甲斐がない。

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