コンピュータ環境 (2002/09)

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時系列・環境の変遷


 

2002/09/30 (Monday)
続・なつみかん

 というわけで「ペットと同伴旅行」のページになつみかんで取得した最終更新日時を反映させることができました。

 何より苦労したのが LIRS ファイルの最終更新日時を yyyy/mm/dd hh:mm 書式に変換するところ。
 お仕着せの関数を捜しましたが見つからないので自作しました。
 でも、最後まで悩ませられたことには、どうも1日ずれるのです。
 本番の数字できっちり合っていると、うんと少ない数で1日前になってしまいます。
 そのうちに、2000年を境にしてずれることがわかってきました。
 もう、詳しくは検証しませんでしたが、2000年をうるう年にすると数字が合うように思えるのでそのようにしてチャンチャン

 今、管理人な人に連絡しようかどうしようか迷っています。

 ともかくこれで「ペットと同伴旅行」のページがますます充実したので嬉しい限りです。


2002/09/29 (Sunday)
なつみかん可動成功

 「アンテナ」と呼ばれるプログラムがあります。
 キー・ワードでぐぐるってみればいやというほど見つかりますが、要するに特定の url を登録しておいて、そこが最後に更新された日時を取得してくるプログラムです。アンテナとニュース・サイトを組み合わせたり、日記サイトを組み合わせたりして使うことが多いようです。
 以前にも書きましたが、ニュース・サイトとの組み合わせは興味のある者にはたまらない面白さを手軽に味わえるので大変に重宝します。

 この、アンテナ・プログラムを自分用にカスタマイズしたいという野望がずいぶん前からありました。
 それで、今月にはいってから、なつみかんのプログラムを落としてなんとか使えないかと試していたのです。
 まあここだけの話し、マニュアルが実に読みにくくて苦労しました。また、漢字コードが EUC なので、落としたあとはブラウザでないと漢字が読めないというハンデもあり、大変でした。
 でも、せんしうはだいたいの環境を整え、そして今日はいよいよ各種設定ファイルの調整をして、なんとか基本的にはデータが取れるようになったのです。
 ううっ、うれしい。

 で、何に使うか、ですが。
 「ペットと同伴旅行」、これです。
 ここに集めてあるリンク全部登録して、各サイトの更新日時を公開してしまおうという。
 なんつーか、かなーり邪悪なページになりそうないやーんな予感が。
 更新の有無はひとつのりっぱなランキングになりますから。
 なんか後ろめたいというか残酷な事をするなあと自分で思いますが。
 でも面白そう、という方が勝ってしまいました。

 取得した情報をリンクのページに反映させるのにもう少しプログラムを書かないといけないので、まだ www のページは古いままですが、うまくすればこんしう中に新装開店できそうです。
 楽しみなような恐ろしいような。

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2002/09/27 (Friday)
基幹システムの泣かされる話し

 又しても設計ミスというか仕様というか。
 売上トランザクションと、その売上を生成するために存在する販売台帳をリレーション付けしてデータを取ろうとしたのです。
 売上トランザクションには販売先担当者コードがあり、販売台帳にも販売先担当者コードがあるから大丈夫、と思いきや、販売台帳の担当者は常に「最新の」担当者。
 異動になった旧担当者のレコードは販売台帳とリレーションが取れなくなっています。
 異動することなど想定していなかったのか、統計データを取ることを想定していなかったのか。

 どうして販売台帳の固有キーでリレーションを取らないんだろう、と考えるのは浅はかですか?

 結局、異動者の管理は別システムに履歴を残すしかないみたいです。

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2002/09/18 (Wednesday)
凡例・青画面

凡例

 いっぺん始めると止まらないのが人の悪口。
 人の口に戸はたてられないとはこの事だ、と。
 昨日血祭りにあげたねーちゃん、今朝も笑わせてくれました。

 仲の悪い上司とねちねちとした会話を続けたあげく、

このぼんれいがですねっ!

はっ?とか思ったのですが例によってそのまま知らん顔してモニターしていましたら、相手の上司、何を思ったか

うむ、そのぼんれいを…

をいをい。

青画面

 職場の NT4.0 マシン。
 ここ1〜2ヵ月、操作中にぱっ、と窓の青画面になってしまうことが1日2〜3回。それが毎日のように。
 いろいろと試してみました。

  • 256+32MBのメモリを1枚にしてみた。
  • 256のメモリを別メーカー製にしてみた。
  • 常駐物をひとつずつ順番にはずしてみた。
  • NC4.7 の使用をやめて、NN7.0 にしてみた。
  • かちゅーしゃの使用をやめてみた。

すべてだめ。ううむ、OSの再インストールかなあ、と腹をくくりつつあります。

 現在は、メモリを256+256にして、NC、NN (ブラウザのみ) の使用をやめ、かわりに Sleipnir を使ってみているところです。メーラーはあいかわらず NC4.7 ですが。
 話しは変わりますが、sleipnir の使いよさはすごい!と感心しました。青画面の問題がどう解決しようと、ブラウザは sleipnir に乗り換え決定です。

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2002/09/17 (Tuesday)
ハードディスクは消耗品です #3・他山の石

ハードディスクは消耗品です #3

 14日にとどめをさしてきました。アプリケーションのインストールです。

 これもひと悶着あって、「朝一で行くよ」と言っておいて目が覚めたら10時でした。
 ううむ、寝過ごしたなと起きあがったところに知人から「まだかい」という電話。
 うろたえて普段はけちって電車で行くところを自動車で行くことにしました。電車で90分のところを自動車だと、道が混んでいなければ30分なのですが、有料道路の料金が懐を痛めるのです。
 道は渋滞もなく、30分で着いてさっそく作業を始めました。
 Office、VBとさくさくインストールして昔々開発したアプリとデータも隣のマシンからもどしました。

 これで社長のマシンは元の位置にもどせるというわけで持っていき、セットアップを確かめてみると、インターネット接続を確認する時にわかったことには、IEのバージョンが5.02のまま。
 これは…問題かも、というわけで、5.5までバージョンアップし、さらに累積的パッチとかいうのを当てておきました。

 戻ってくると、今度はプリンタドライバをインストールして動作確認、最後に残ったのが Flet's ADSL の設定です。
 実はこの設定、去年新規にインストールした時にさんざん苦労したといういわくつきのプログラムです。結局つながったのですが、2時間位かかったという記憶があり、かなり身構えながらセットアップしました。
 簡単セットアップという CD が添付されていて、マニュアルはミ田用、林檎用、りぬくす用と別個に記述されています。
 で、窓用のページを開くと、

セットアップ CD からインストールプログラムを起動し、インストラクションに従ってインストールしてください。

これの・ど・こ・が・マニュアルやねん!?

 とりあえず言われたとおりに作業してシステムをリセットすると新しいアイコンができています。これをダブルクリックしてユーザIDとパスワードを設定、ま、とにかく接続してみましょう、ということでやってみると一発で接続完了。
あ、うまくいった。
うそでしょ、こんなに簡単だっけ?
いやそんなことはない。この前は大騒ぎしたじゃない
じゃどうしてこんなに簡単につながるのよ
…もしかしたら、向こう側の体制が改善されたのかもしれないよ、「つながらない」「つながらない」って苦情の電話殺到してサ

 こちらのIEも5.02だったので同じように5.5+累積パッチ。

 やっと全部終わりました。午後2時。
 3時間半でこれだけできたらいいんじゃないでしょうかね、ということで帰宅しました。

 これでまた当分の間大丈夫でしょう。

他山の石

 外面だけはいい職場の同僚(つうか、職務上同じクライテリアということで)。
 女性、年齢不詳。はっきりいってわからん。
 今日も朝から機嫌が悪く、電話会議の準備をしながら上司にタメ口。
 それ、やめたほうがいいと思うと思いつつ口には出さないで見学。
 しばらく上司とふたりで会議室にこもり、電話会議をしていたが、やがて足音も荒々しく退出してくると吐き捨てるように「あのクソジジイ」
 ケーブルをつかんで再び会議室に。

 背中合わせに隣の部のふたりが作業中。
人のふり見て我がふり直せというか(彼女は彼女で、その上司と冷戦中)
そうねえ

 同じ部署ながら恥ずかしい。
 あんまり恥ずかしいから何も言わない(ここで肴にして遊ぶだけ)わたしって悪人。

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2002/09/12 (Thursday)
ハードディスクは消耗品です #2

 すいません一日遅れました。

 さて9月6日にメールが届きました。知人はまずハードディスクの交換に賭けることにしたようです。
 そこで土曜日、朝一で出かけました。ふたりで店に行って40GBハードディスクをこうにう。Seagate社製の5400回転ってやつです。
 持って帰り、交換しました。
 そこはかとなく出てくるのは*ujitsuの製品ではないかとか思っていたのですが、開いてみるとQuantumの20GBでした。

 交換してふたを閉じ(開いたままのほうがよかったかもしれないと後で思ったが結果オーライなので)、リカバリCDをセットして電源投入。
 「システム上のデータが全部無くなるけどやっていいか」というメッセージのところで「いいよ」とキャンセル。
 A:CD> みたいなプロンプトから、fdisk<en>。
 領域を削除、領域を確保、論理ドライブを確保、アクティブ領域を定義し、fdisk を終了、いったん再起動してあらためて例の「システム上のデータが全部無くなるけどやっていいか」みたいなメッセージをキャンセル、プロンプトから format c:。
 ここでd:ドライブのボリュームを忘れていることに気がつき、ああまたヘルプデスクだよ、とふたりで電話をかけると、な・な・な〜んと知人の電話が一発で開通。ううむ、人徳だねとかおだてつつ、c:の初期化を待ちながらd:のボリューム名を確認します。
 format d: /v:SYSTEM_SAVE だったと思うボリューム名でd:も初期化。

 リカバリCD から再起動、もう見飽きた「システム上のデータが全部無くなるけどやっていいか」に「いいよ」と応答して進めて待つことしばし。
 ううむ、進んでいる、進んでいる、と雑談しながら手に汗握っています。
 時刻の設定画面を通過、太鼓を叩き始めました。
 せんしうはここで凍ったのですが…約10分でここも見事に通過。
 無事にリカバリが終了しました。

 ううむ、交換で直ったのか、めでたい。
 それにしても、どうして壊れたんだろうね、と聞かれるので、寿命じゃないかな、とか答えたりしていたら、
そう言えば、あんた初めて会った時にコンピュータのあるとこは禁煙だよって言ったよね
そんなこと言ったかもしれない。とりあえず嘘じゃないから。そういやあなた、それでタバコやめたんだっけ
そうそう、きっとそうだ。先月から隣で仕事してる奴、すっげえヘビースモーカーでさ。10分ごとにすうんだわ。もうたまんなくて。あ、こりゃいいや。禁煙のイイ口実になる。協力してよ。
ああいいよ、社長のいる前でハードディスクがタバコの煙で壊れた、って言えばいいんでしょ。

 帰り際に偉い人の仕事しているところを通ると、ちょうど会計事務所の先生も来ていたので、三人で雑談モード
先生のところもタバコすう人、いないですよね
ええ、いませんね
やっぱタバコの煙はコンピュータによくないですからねえ
まったく

 これで、せめて知人の部屋だけでも禁煙になればいいのですが。

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2002/09/10 (Tuesday)
ハードディスクは消耗品です #1

 実はもう先々週の話しですが、知人からSOSの電話がありました。
 使っているPCがめちゃくちゃ調子が悪くて往生しているというのです。ウィルススキャンの全ファイル走査をかけたところ、何かのメッセージがぱぱっと表れて、それに「OK」で2回答えたら、その後からインターネットの接続ができなくなってしまったという。
 まあ多分必要な dll を消してしまったのであろうがそれにしても感染もしていないファイルを削除するかどうかの判断を求めるシステムというのも変な話しだ、とか思いつつ、しうまつまで不自由を我慢してもらったのでした。

 そして8月31日の土曜日。
 このマシンは Compaq 謹製で、Windows98 ME がプレインストールされています。システムの再インストールのための CD は添付されておらず、かわりにリカバリCD があります。インストール用CD があれば、修復セットアップという手があるし、LAN 上に別の ME マシンがあればシステムディレクトリの比較とか手段があるのですが、5台つながっている PC で、ME はこれ1台。
 で、あっさりリカバリという事に。これが一番早い。

 必要なデータを LAN 経由で隣のマシンに避難させ、おもむろにリカバリCD から起動します。
 「システム上のデータが全部無くなるけどやっていいか」、みたいな不吉なメッセージに「いいよ」と応答して進めると、マシンの型番を選択し、リカバリCD の枚数を選択して、後はシステムが淡々と作業を進めます。
 途中2回の CD 差し替えのリクエストにお答えするとリカバリが終了したというメッセージの後再起動。
 バカみたいな事にここでまた「システム上のデータが全部無くなるけどやっていいか」という例のメッセージを表示するので、ここは「いいよ」とキャンセル。
 A:CD>みたいなプロンプトでリカバリCD をはずし、ハードリセットすると今度はハードディスクから起動します。
 ME の起動ロゴが表示されたあと、Compaq の青い渦巻模様の画面を表示して約10分、凍ったか、と思いきや初期セットアップ画面という表示。
 時間帯の選択とかやって進めます。画面左側で鼓笛隊が太鼓を叩いています。
 約30分経過。
 表示は変りません。
 これはなんとも長すぎる、と再びリカバリCD を取り出し再セットアップ。
 淡々と作業は進み ME のロゴ、Compaq の渦巻模様がこんどはいつまで待っても待っても凍ったままです。

 こんなときはヘルプデスクだね、と電話番号を調べます。
 おお、すごい。土曜日でもサービス窓口は営業している。えらいじゃないか Compaq、というわけでフリーダイヤル。
 話し中。
 知人と私のふたりが電話機を持ち、競争で再ダイヤルです。やがて知人の電話がつながって。それからやっと相談待ちの順番にはいれるみたいで。また待たされて。
 ついに担当の人と話しができました。
 事情を説明すると「それはハードディスクがインストールしたプログラムを認識できないでいるのです。Fdisk と Format を実行しましょう」
 うながされるままにリカバリCD を入れて起動、例の「システム上のデータが全部無くなるけどやっていいか」というメッセージのところで「いいよ」とキャンセル。
 A:CD> みたいなプロンプトから、fdisk<en>。
 おお。そんな裏技かよ、と感激しながら領域を削除、領域を確保、論理ドライブを確保、アクティブ領域を定義し、fdisk を終了、いったん再起動してあらためて例の「システム上のデータが全部無くなるけどやっていいか」みたいなメッセージをキャンセル、プロンプトから format c:。
 Compaq システムドライブのために、format d: /v:SYSTEM_SAVE だっけな、なんか決まったドライブ名で d: も初期化。

 ここで裏技。キー・ボードの定義がないと、106キーボードからアンダーバー「_」が入力できないことがあります。そんなときは、Alt+95 でアンダーバーを入力できる事、知ってましたか?

 お礼を言って電話を切って、リカバリCD から再起動、もう見飽きた「システム上のデータが全部無くなるけどやっていいか」に「いいよ」と応答して進めて待つことしばし。
 Compaq 青渦で固まってしまいました。

 ううむ、これは要するに、ハードディスクの故障だね、という「見立て」。
 どうしたらいいのかと問われるままに、

  • 正道は月曜日に故障受付に電話して相談だね
  • ハードディスクを交換してみる手はある。なおる保証はないけど、10Kってとこか
  • 故障見積の値段によっては新品のこうにうを検討する価値ありかも

ってとこかな、社長と相談して決めてね。
 ということで帰ってきました。

 さて月曜日にお約束の、経過報告、っていうか、まともかく電話です。
 Compaq の故障受付に電話したら、ラフな見積りで35Kだって。呼んでから5日目に取りに来てくれて、それから正式な見積りをとって、それから修繕にかかってなおるまでだいたい1ヵ月だって。
 どうするのよ。
 いやどうしたらいいのか。ビミョーな値段だし。
 確かに。新品買うにはちと足りん。まあ社長と相談して決めてよ。
ということになりました。

 この章、(多分)明日に続きます。

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2002/09/04 (Wednesday)
マイクロドライブの怪

 日頃よく更新するデータは、旧世代の340MBマイクロドライブに入れて持ち歩いています。この内容は「原則」毎日 Iris のHDDにバックアップして、月末ごとにCD−Rに保存しています。

 さてこのマイクロドライブですが、先月の中旬からバックアップしようとすると「ファイル読めへんで」というメッセージを表示するようになりました。2〜3日して(っていうか、そんなにほっとくなよ<俺)やっとノートン先生に診断してもらい、ロストクラスタを修復してこの件は落着しました。
 しかし、それは始まりにすぎなかったのです…

 去年の暮れから、悪名の高い某掲示板のある板に入りびたっています。もう放送していない某アニメのといえばひとつしかありませんが。
 このログと、書き込みのネタをためていたサブ・ディレクトリが、消えてしまいました。Iris にバックアップ作業をするためには原則として差分複写します。この例外として、2chの(あ〜あ書いちゃったよ)サブ・ディレクトリだけは、書き込みに使用したあとはネタ・リストのファイルを zip ファイルに移動している関係で、宛先HDDのサブ・ディレクトリをあらかじめ削除してから複写しています。そうしないと、宛先HDDにはマイクロドライブで zip に移動したファイルが残ったままになってどんどんたまっていき、しかも内容は zip ファイルと重複するからです。
 それで、この宛先HDDのサブ・ディレクトリを消したつもりになってマイクロドライブのサブ・ディレクトリを削除したらしいのです。しかも念のいったことに宛先HDDのサブ・ディレクトリも削除してしまって。
 原因は例によって泥酔して操作したためと思われ。
 翌日それを発見して青ざめました。あわてて Iris のごみ箱をあさったところ、運よく全部サルベージすることができました。
 まだ続きます。

 次はこのホームページのはいっているサブ・ディレクトリが餌食になりました。
 それも、どういうわけか \hp という名前のサブ・ディレクトリの下にある10個のサブ・ディレクトリのうち、主要な5〜6個が消えて、残りはディレクトリ内のファイルともども無事でした。これはまったくもって原因不明です。
 Iris のバックアップに最新のものがあったのはこれもまた幸運でした。あらためてバックアップの重要性を再認識しました。
 それにしてもこの障害はまったくもって不可解です。ノートン先生は今度はエラーを報告しませんでした。スピードディスクも90%のフラグメントで全面並べなおしを勧告され、無事終了しました。コピー後の空き容量も約60MBあります。

 今度は何が起きるのか不安なような楽しみなような。

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