コンピュータ環境 (2001/11)

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時系列・環境の変遷


 

2001/11/30 (Friday)
NT式窓 4.0 のディスク空き容量

 このところ仕事の話しが続きますが、その分自宅の環境はなにも変化がないということで。

 昨日から使用を終了した古い PC (P5-233 MHz) をサルベージして一時的に使用できるようにする作業をしています。今年になって社内の PC をほとんど全部新機種に交換したあまりを捨てずにとっておいたものです。
 OS は、NT式窓 4.0 sp5。これを5台ばかりセットアップしなおす…といっても、時間もないし動けばいいということで、古いユーザ・データを消去してネットワーク環境を整備するくらいでお茶を濁すことにしました。

 立ち上げてハード・ディスクの残り容量を見るとどれもかつかつまで使い切っていて、よくこれで動いていたものだと思わされるものもあります。C: ドライブに最低でも 200 MB の空きは欲しいよね、といらないファイルを次々削除していくのですが、それでも 100 MB あけるのがやっとという1台がありました。
 元が 1.2GB ですから無理もないか、と思ったのです、が。
 ふと思いついて、C:/Winnt/Profiles の配下にあるユーザーのデータをのぞいてみました。C:/Winnt/Profiles/ユーザ/Personal は、NT 式窓では各アプリケーションのデータを保管するときの省略時のフォルダになっています。ここにもけっこうなデータがあったので全部削除しましたがそれでも数 10MB でした。それで、ものはついで、と、ユーザ配下のサブ・ディレクトリをユーザごと削除してみたのです。どうせこのユーザはもう二度と使わないのだから問題ないと思って。
 そうしたらどうでしょう。どこに隠してあったのかと思うほどの大量のファイルを延々と削除しはじめたのです。これにはびっくりしました。
 結局削除が終わって C: の空き容量をみれば、なんと 500MB にもなっているではありませんか。
 400 MB もの履歴が蓄積されて隠されていたのでした。もうあきれてことばも出ません。
 さらに、D:i386 というフォルダがあり、これは本来 NT 式窓をインストールするセット・アップ・プログラムなのですが、このフォルダからもファイルがずいぶん削除されていました。

 何の意図でユーザ・プロフィールに保管したデータの履歴をここまで蓄積するように仕組んだのかは知りませんが、これを呼び出す方法など告知されていませんし、まるで意味がないように思えてしかたがありません。

 M$ のやることはわからんです。

2001/11/26 (Monday)
TROJ_ALIZ.A

 受信したときにきちんと調べておくべきでした。

 しうまつがあけて出社してみましたところ、また6通届いていまして、中には自宅で受信して、添付ファイルを開いてしまったという御人もいたりしてけっこう大変でした。

  TROJ_ALIZ.A は、要するにメールばらまきウィルスで、システムに対する破壊工作はしないことがわかりました。トレンド・マイクロの情報ページにちゃんと説明してありました。最初から見ておけばよかった。
 勤務先のメーラは Lotus NOTES なので、結果的に、受信しても無害ということになり、ちょっと安心。
 しかし、自宅で受信したひと達は、想像ではほとんどが IE を使用しているでしょうから、そちらは大変なことになるかもです。

 ちなみに、個人的には NC4.7 なユーザなので、こちらも被害はなしです。
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2001/11/22 (Thursday)
ウィルス記念日

 今日も仕事の話しです。

 日々会社に到着する E-Mail はすべてサーバーの段階でウィルス・チェックを受けています。そして、チェック・プログラムはウィルスを発見すると駆除を試み、その結果をアドミニストレータ(わたしもその一人((爆笑)))にメールで送ってくれるのです。た、と、え、は゛、

InterScan has detected a virus during a real-time scan of the e-mail traffic.

Date: 11/22/2001 9:15:54
Subject: site to check hehe ;-)
From: ****@*****.**.**
To: CN=***** ******/O=******

Virus: TROJ_ALIZ.A
File: whatever.exe
Action: Uncleanable quarantine
Event: Virus Scan

みたいな感じ。今回は駆除に失敗しています。

 通常ですと、このようなメールが配達されるのはせいぜい週1通というところで、たいがいは駆除に成功していますからわたし達は何もすることはないわけです。
 それが今日は何だい、この、TROJ_ALIZ.A ウィルスが来るわ来るわ計8通。出所は5ヶ所にわたっていました。

 何があったんだ、今日は。何かウィルス関係の記念日か?
 このメールがはいるたびに、エンド・ユーザに直電して「開けるんぢゃないぞ、すぐに捨てるように」と伝達したり、席にいないと赤字で警告したメモを残したりと奔走させられました。

 まあ、どうせ閑な職場ですからちょうどいいくらいの刺激になりましたね(爆笑の嵐)
 それにしても今日は一体何の日なんだろう…
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2001/11/20 (Tuesday)
プログラミング不調

 いや仕事の話しなんですが。

 夕方、ちょっとリストの名寄せをたのまれたわけです、っていうか、朝から頼まれるのはわかっていたのね。エンド・ユーザが原リストの仕込みに時間がかかる(この発言からしていや〜んな予感)というから、日長一日会議に出席しながらリストのできるのを待っていたわけ。

 そうしたら、来ましたよ、午後5時に。ううむ、退社時刻に間に合わせるのはもう無理だなと腹をくくって。
 いや、苦戦した、苦戦した。
 ACCESS 使って、ふたつのテーブルから名前の重複していないリストを作成し、そのリストに対してさらに別の3つのテーブルから重複した名前を削除しろというものなのだけど、いろいろとトラブルもあり、体調も完全ではない状態で作業するから、2度提出したリストには不備を指摘されてやり直す羽目になるし。しまいには自分が何やっているのかわからなくなって。
 最後の最後に原リストを一つ間違えて処理していたことが判明して3度目の正直でこれなら正しそうとエンド・ユーザが検収してくれたのは午後8時で。
 まあ、正常な体調のときならそれから帰宅して楽勝の時刻なんだけど、いかんせんこのところ就寝時刻が午後9時半から、遅くて10時半でしょう。
 駅から歩いて帰るのあきらめてタクシー待つんだが、来ないんだ、これが。あのね、待ってるのわたし一人なのよ。列なんて、できてない。
 結局時計見てたら家路半分以上たどったあたりでやっとタクシー乗れて。
 帰宅したらもう9時半過ぎてて。それでもやりましたよ、wwwの更新。ううむ、ネットワーカーの鏡だね。
 それから風呂だけど、もう頭洗ってひげあたっただけで出て10時すぎ。そのまま寝ました。

 一晩中夢見て、一体寝ているのか起きているのかわからん状態でめざましのなる5分前に起きました。

 まだまだ調子完全でないなあ。一応やることはやったわけだけど。
 このスケジュールが常態化したら持たんなあ、と思いました。何といわれようと、今日も定時で帰宅しよう。
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2001/11/15 (Thursday)
魔の街の変貌ぶりに仰天

 家族に頼まれて、CD-R の 99 分メディアという妖しい代物をこうにうするため、本当に久しぶりに魔の街に足を踏み入れました。
 めざすは、あきばんぐ。雑居ビルの8階です。初めて行く店。
 エレベータで一気に最上階まで昇り、JPY99 + VAT で、目的の CD-R を1枚だけこうにう。そらそうですわ、宅のマシンに入れてあるドライブで使えるかどうか分からないものに、いつもの倍の値段出して10枚も50枚もこうにうなんてできませんよ。で、今回はサンプリングということで1枚だけこうにうしたのです。
 これで、使命は終了ということで帰宅しようといつものように階段でそのビルを後にしようとしたのです。これはわたしの癖で、下りにはいつも階段を使い、各階の店をのぞいて行くんですね。

 いや、知ってはいたんですよ、そのビルの地下にあるショップは基盤屋だということは。でもって、基盤のほかにも人形とかのグッズを売っていたりすることは。しかし、件のビルの4階から7階までまでがその手のコレクターズアイテムとかトレーディングカードの専門店だとは知りませんでした。びっくりしました。魔の街の今まで知らなかった一面を見た気がしました。
 しかも、話しはまだ続くのです(笑)。

 じつは、家族からは 99 分メディアのほかに、85 分メディアも買ってきてくれというリクエストがあったのですが、あきばんぐには 80 分メディアしかおいてなかったのです。それで、捜しながら駅までもどったのですが(当然のことながら)見つかりませんでした。
 そこで、ふと思いついて、ラジオ会館の7階にある「エフ商会」を久しぶりにたずねてみることにしたのです。もともとはオーディオの小物をやっていて、LP プレーヤーの針なんかこうにうしていたのですが、今ではメディアの専門店に衣更えしています。
 ここでもエレベータで一気に7階まで昇って、店員に聞いてみましたがやはり置いてありませんでした。で、例によって歩いて降りていって、ラジオ会館の変貌ぶりに腰を抜かしたわけで。

 ここでも、キャラクターグッズの店が軒を並べて書店、ビデオに DVD、はてはゲーセンまで入居しており、かつてのコンピュータショップ街は面影もなく、ただ古参のオーディオ専門店が何軒か頑固に残っているだけでした。1階から2階にかけては往年のオーディオ家電店の面影をとどめてはいましたが、あれ程変容していようとは夢知らず、秋葉原のダイナミックな生命力に改めて感銘を受けたことでした。

 家電街からコンピュータ街に、そしてキャラクターグッズ街に。秋葉原はこの先どう変っていくのでしょうか。楽しみなような、恐ろしいような気分で帰宅しました。

 メディアを渡して試してみさせたところ、80 分メディアとしてしか認識しないとこぼしていました。書き込みプログラムに、B's Recorder を使用しているのが問題で、NERO を使えば何とかなるらしいと、現在どうやって入手するか工作中のようです。まあ事態はわたしの手を離れたのであとは野となれです(苦笑)。
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2001/11/05 (Monday)
内蔵 CD-R の怪

 同人作業が煮詰まって、何もできないのでせめて取り込んだ音楽データの編集をして CD-R に書き出そうかと思い、久しぶりに「ミュージック・デザイナ3」を起動してみました。一時、すぐに起動していたのですが、最近また起動に数分かかるようになってしまい、これはもうほとんどまちがいなく CD-R の検出に時間を費やしているとわたしは推測しているのですが、今回は特に時間がかかり、いつまで待ってもいっこうに起動画面を表示してくれません。
 そこで、ブラウザやエクセルなどの開いているアプリケーションを順番にタスク・バーに格納して、背景を表示させてみたところ、一番下でメッセージ・ボックスを表示して入力待ちになっていました。CD-R ドライブが見つからないから再検査するかジョブを終了しろというのです。
 うろたえて「スタート」〜「設定」〜「コントロール・パネル」〜「システム」〜「デバイス・ドライバ」と画面をひらいていきましたら、CD-ROM のところにならんで表示されているはずの CD-R が表示されていません。
 メディアを入れようとトレイ・オープンのボタンを押しても反応しません。
 しかたがないのでプログラムを全部終了して電源を切断して再起動してみました。いつものように CD-R の電源ランプが一瞬点灯して起動したので、「デバイス・ドライバ」まで行って調べてみたら、今度はちゃんと表示されていました。一体何があったんだろうと思いましたが原因は不明です。

 そんなことをしているうちに気分はもう音楽データの編集から離れてしまい、それっきりになってしまいました。今度、「ミュージック・デザイナ3」を起動するときにどういう動きをするのか、楽しみなような恐ろしいような…
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