コンピュータ環境 (2001/10)

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時系列・環境の変遷


 

2001/10/30 (Tuesday)
imasy トラブル

 帰宅してページ更新しようとしたら、プロバイダーにアクセスできません。メールも1通もはいっていません。
 これは、何かのトラブルだな、きっと修理中だろうと思って寝てしまいました。

 今朝起きてメール・チェックしたら正常にはいってきてわかったことには、サーバーの NIC が壊れていて、交換して復旧したそうです。作業終了は 0:45 だったそうで、みんな手弁当の互助会のメンバーさんのがんばりに頭が下がります。その間こちらは枕を高くして寝ていたのですから。申し訳ないやらありがたいやら。

2001/10/25 (Thursday)
お仕事の話し

 ここのところ郵便番号を ACCESS データベースに落とす作業をさせられていましたが昨日で一段落つけました。
 もう、しばらくの間は見たくない雰囲気。
 また、住所と郵便番号の不整合も調べていて、約 10,000 件のデータで約 200 件の不整合があり、住所が間違っているのか郵便番号が信用できないのか分からない状態です。200 という数は大きいのか、2 パーセントという割合は小さいのか、悩ましいところです。

 てなことを書いているのは自宅での作業を何もしていないからです。本当は、Harry に SAMBA インストールして、Iris と Morgan le Fay のデータ交換に使用したいのですが、何もしていません。
 それに伴って、Iris と Morgan le Fay の Ethanet を 100Base TX に格上げし、HUB も交換したいという野望があるものの、資金面でその 7K がねん出できないというくら〜い状況です。
 9月に鬱病が悪化して会社を休んだ減給がずっしりとのしかかってきて…もう年末まで有休もありません。暗い話題になりましたがそういうことで。
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2001/10/22 (Monday)
郵便番号検索プログラム

 VB Tips ページで紹介しているものですが、郵便番号のデータを mdb に格納したままだと 8MB を越えるボリュームになってしまうので、データは郵政省から別途ダウンロードしてもらう仕様に変更しました。ダウンロード後の処理はできる限り自動化して mdb に格納できるようにしましたので、これでデータの更新もユーザさんができるし、こちらもわずか 45 KB までデータ量を減らすことができて、一挙両得というものです。

 今回のプログラムでは、テーブルにフィールドを追加する技術と索引を追加する技術を再度確認できました。ACCESS も奥が深いわ、と再認識したことでした。
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2001/10/16 (Tuesday)
SQL は難しい

 新聞の休刊日ということで、出退勤の電車の手持ちぶさたさを解消しようと、先日こうにうした「「ApacheサーバとPostgreSQLでデータベース・オープンソースを使ったデータベースの構築」を持ち出してみました。

 行き帰りで1/4くらい読みましたが、いやあ生粋のSQLってのは、むつかしいもんですねえ(苦笑)。
 それに、重いし。せめて CD-ROM ははがしてもって出るんだった、と気がついたのは後の祭。ああ、はがしてかばんに入れれば少しは違ったか。電車の中では網棚の上だから。これはもっと後の祭りだ。今日、帰宅したらすぐにはがしてしまおう。
 MS-ACCESS の対話式クエリー作成画面がいかによくできているか、再認識したことでした。ACCESS の SQL は、かなり方言が強いことは知っていましたが、left outer join や right outer join とか、サブ・クエリーとか、ACCESS では意識せずに使えたものとかサポートしていないものとか結構あって、少々うんざりしました。まあ、実際に使うことはあまりないんでしょうけれど、それだけに必要になったときに苦労するのが目に浮かぶというものです。
 また、Perl も、PostgreSQL を使用するためには、Perl *** というモジュールがインストールされていなければなりません。はいっていない場合はインストールしておいてください、の1行の説明で済まされてしまい、まあ、検索エンジン使えばどこに取りにいけばいいかくらいはすぐにわかることではあるけれど、不親切であるなあと思いました。
 しかし、読んだところまでの解説はかなりていねいで、読みやすく、さあこれから Perl を使って PostgreSQL を操るぞぉ、というところで帰宅したので本棚にもどしてしまいました((爆笑))。

 いずれにせよ、最終的には www で Perl から触ることになるのですが、その前段階として裏でいろいろと下ごしらえをする必要があり、これは ACCESS〜PostgreSQL の ODBC が欲しいなあ、と思ったことでした。でも無理だろうなあ、なにしろプラットフォームが違うんだから。




…あったよ。世の中、広いわ。ううむ、これは試さんわけにはいかんよなあ…
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2001/10/13 (Saturday)
参考書

 ずっと懸案になっていたことがあるのです。

 www でデータベースを操ってみたい、ということ。たとえば「ペットと宿泊旅行」のページで検索や照会をやってみたいのです。でも、知識が決定的に不足しているので、現在のような、ACCESS で html を生成して参照してもらっています。でも、実はあの形態は本意じゃないのね。

 まず必要なのがサーバー。これは先月、Apache のインストールに成功しましたので、第1段階は突破したことになります。
 データベースは MySQL とか PostgreSQL がフリーで使用できますのでこれをとおもっていますが、SQL は MS-ACCESS でずいぶん使い込んでいますから(ACCESS は方言が多いけれど)何とかなるでしょう。グルー(糊)には Perl を使用しようと思っています。Perl は何年か前に同僚が開発に使用した時に手伝った経験があるので何とかなるだろうという予感はあります。

 で、その手の書籍を捜しに先日書店に出向きました。結構でかい書店なのでその手の書籍もかなり豊富。
 PostgreSQL の専門書…Perl のサンプルが1ページ。ううむ、使えん…
 PostgreSQL でインターネット…グルーに使用している言語が C、C++、Ruby…使えん

 ついに見つけました、これや、という一冊。題名「ApacheサーバとPostgreSQLでデータベース・オープンソースを使ったデータベースの構築」はぁはぁ、何て長い題だ…(小学館)。中をぱらぱらとチェックしましたらグルーには Perl を使用しているではありませんか。
 CD 2枚付き。1枚は LASER 5 Linux。もう1枚は PostgreSQL 7.0.2。ううむ、見事に用途に合致している。
 これしかない、と 3.5K + VAT でこうにうしてきました。

 本当は、同人のほうに注力しなければならない時期なのですが、現実逃避用におもちゃがあってもいいかなあ、という軽い気持ちで。ですから、これも長期計画になることは必至です。
 ただ、ずっとやりたいとおもっていたことなので、いつか、必ず実現させます。

 わたしのこの執念深さはわりと自負するものがありますので。
 しばらくは動きがないと思いますが、12月あたりから動き出すつもりです。お楽しみに。
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2001/10/07 (Sunday)
コンピュータ日記の月別見出し/MODEM その他

コンピュータ日記の月別見出し

 やっぱりデータペース化してしまいました(苦笑)。
 予感はあったんですけどね。このしうまつにプログラミングだ、と。
 特に問題もなく、見出し用に新しいテーブルを一つ準備してデータは手で入力し、プログラミングもバグ取りを5回くらいで終了しました。

 心底、プログラミングが好きなんだなあ、とつくづく感じたことでした。

MODEM その他

 ずっと使えずにいた内蔵の US Robotics SportStar 28,800 ですが、重い腰を上げて見直しをしてみました。

 結果からいうと、システムが「ある」と主張する COM4 の IRQ3 が、MODEM と接続している COM2 の IRQ とバッティングしていたのが原因でした。
 手順としては、まず電源切断して MODEM をはずし COM4 を削除して、電源を再投入後、再度電源切断して、ちょうど2個あった、もうひとつの ISA バスに MODEM を挿入して電源投入。「スタート」〜「設定」〜「モデム」で、新しいハードウェアの検出をはじめて COM4 を探知。続いて MODEM の設定にはいり、COM2 で「一般のモデム」を検知するので、リストから「US Robotics SportStar 28,800 internal」を選択。さらに、「システム」から「デバイス・マネージャ」で COM2 と COM4 が、ともに IRQ3 を使用してるのを確認して、COM4 の IRQ を手動で 7 に移動。バッティングをなくして、ワード・パッドから印刷を実験してみました。
 宛先は仕事場。火曜日に誰かがわたしのところに持って来てくれることでしょう。TESTと一言書いた FAX 用紙。

 こうなれば毒も喰らわば皿まで、と、クエスチョン・マークを極力減らすことにしました。

  • IDE/PCI コントローラ
  • SCSI CD-R
  • スキャナ

 SCSI まわりが多いのでこれは後に置いといて、とまず IDE/PCI コントローラを削除してみました。結果、フリーズ。ハード・リセットして「デバイス・マネージャ」を開いたら、あいかわらずクエスチョン・マークを示していましたので、これはあきらめました。

 続いて、SCSI ボードをいったん抜去、CD-R は電源を抜いて電源投入、切断。SCSI ボードを挿入して、問題のなかった PCMCIA カード・リーダの電源だけ接続して電源投入、切断。続いて問題の CD-R、接続部に接点活性剤を噴霧して電源も接続、電源投入。
 結果、「デバイス・マネージャ」の CD-ROM のところにきれいに表示されました。
 次に外付けの SCSI コンセントをさし、まずスキャナの電源は切断して電源投入。ZIP ドライブを正常に認識したことを確認して電源切断。
 最後にスキャナの電源を投入した後、本体の電源投入。「デバイス・マネージャ」ではあいかわらず、スキャナにクエスチョン・マークがついています。「プロパティ」から「デバイス・ドライバの読み込み」を試し、購入時に添付されていた CD を読ませてみますが結果変らず。そこで最後に添付 CD からセット・アップを実行、ユーティリティのインストールは全部済んでいるので、「EPSON SCAN! II」のインストールだけもういっぺんやってみました。
 やっとのことでクエスチョン・マークが消え、システムはかなりまともになったみたいです。

 時間にして1時間強ですが、その時間を作る気力が今までなかったということです。まあ、精神衛生上ずっとよくなりました。

 ちなみに、起動画面の表示にかるく3分かかる、ミュージック・デザイナですが、わたしは密かにこの起動の遅い原因が CD-R のクエスチョン・マークにあると考えていたのですが、あてははずれ、相変わらず3分ほどかかってしまいます。どういうことなんだろう、買って初めてインストールした時はこんなに待たなかったのに。
 いっぺんシステムを全部再インストールした後からこうなってしまったのです。おお、ミュージック・デザイナ3を再インストールしてみるか。

 結果、大成功で、起動時間は初めてインストールした時と同じにもどりました。きっと、CD-R にクエスチョンマークのついた状態のときにインストールしたのがいけなかったのでしょう。

 今日は、稔りの多い一日でした。とても気分がいいです。
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2001/10/04 (Thursday)
NT〜95式窓のファイル共有/でばっぐ

NT〜95式窓のファイル共有

 同人のほうにも書いたのですが、Iris (95式窓)と Morgan le Fay (NT式窓)のファイル共有がどうももう一つなのです。
 まず、Morgan le Fay は、Administrator 権限を持ったユーザでないとフォルダの共有を設定できません。これは許容範囲です。それで、一般ユーザでログ・インしなおします。すると、共有マークは消えてしまいます。
 Iris から Morgan le Fay の共有フォルダを見るためには、ユーザ名が同じでなくてはならず、結局見ることができません。
 Morgan le Fay から Iris の共有フォルダは自由に見ることができるのでまだ救われています。

 結局、Iris で画像取り込みしたデータは、いったん Iris の共有フォルダに保管して、あらためて Morgan le Fay から複写しに行く必要があることになります。Iris から直接 Morgan le Fay の共有フォルダに保管できたら便利でいいのに。

 これでふと思い付いたのが Harry の存在です。Harry に SAMBA などインストールしてサーバにして運転しっぱなしにしておいて、データは Harry で一元管理したらどうかと思いました。でも、10Mの LAN では速度でいらいらするかな、そうすると作業場の3台だけでも 100MB に上げたいな、すると HUB も買いかえだな、などとむずむずといけない考えが発展していくのでした。
 まあ、HDD は、Morgan le Fay の 40GB と Harry の 4GB を交換すればすむことだから、出費は最低限に押さえて、100MB TX * 3 = 6k、HUB は今、いくらくらいからあるんだろうなあ、4k くらいであるんだろうか、だとすれば、10k の出費で一応作業場内だけは 100Mb LAN 環境に移行できます。ううむ…

 別の暗い計画が進行中だからなあ。無駄金は使いたくないし…

でばっぐ

 さて今日は月が変ってプログラム正式可動の最初の日ということで、アップロード前に一応、できあがったソースを調べてみました。

 こういうことは(軽率な)自分としてはめずらしい慎重さです。案の定、バグだらけ(爆笑の嵐)。

  • 最新データが本ページに載っていない。
  • 過去ログに収録したデータが本ページに残っている。
  • 過去ログのハイパージャンプがうまくいかない。

 そして、極めつけは、本ページの一番上にある、月別見出しについて何の考慮も払っていなかったことに気づいたことでした。
 月別見出しについては別テーブルでも準備しなければいけないでしょう。今は、骨格データを直接編集してから日記作成プログラムを走らせるしかありません。当分の間はこのままでしょう(なんて書くと次のしうまつあたりにやっちゃったりするんだよな、これが)。

 最新データが載っていなかったのは、最初にデータをソートする時のフィールドが、日付ではなくタイトルになっていたためでした。これでは意味がありません。たまたま最初のレコードが9月のものだったため、本ページには9月と8月のデータが載ったわけで、2番目の問題も根は同じでした。
 3番目の問題はラベル作成関数で西暦の頭2桁が落ちることを考慮していなかったためなので、このプログラム、あと1000年使うことはあるまいと、該当部分に "20" と埋めてしまいました。動きゃいいんだよ、ちゃんと。ソースのみばなんかどうだっていいんだって、いつも書いてるでしょ(笑)。

 てな騒ぎの末にアップロードできましたプログラム作成による過去ログ・ページも徒然にお楽しみください。
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