コンピュータ環境 (2001/6)

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時系列・環境の変遷


 

2001. 6.25 (Mon.)
キャプチュア三昧のしうまつ

 というわけで、

  • Still (Pete Sinfield)
  • Emerson Lake & Palmer (Emerson Lake & Palmer)

のキャプチュアをやってだいぶ慣れてきました。ご存じない方も多いと思いますがどちらも 1970 年代ロックの立て役者の一人です。本当は、Pink Floyd の Animals をやりたかったのですが、引っ越しに次ぐ引っ越しのどさくさの中で家出してしまったらしくどうしても見つけることができませんでした。くやしい。
 ELP は、わたしが一番好きなバンドなので、これから全作品をキャプチュアしていく予定です。最後のころのはもう CD で買っていますので、Emerson Lake & Palmer in Concert までの8〜9枚くらいが対象になります。

 どうもユーザ資源を喰いつくすのがこのキャプチュアのこわいところで、LP 片面連続して取り込むのが限界のようです。いったん保管して、再起動してメモリを解放して、それから B面を取り込んで、保管して、A面を呼び出して、両面まとめて雑音消去処理して焼きます。
 1曲ずつ分離してから焼いてもいいのですが、この手のアルバムは大体通して聞くものだから、まあ、いいか、と妥協しました。

 さあ、今夜も「展覧会の絵」を取り込むぞ:-)

 FAX MODEM は、あれ以来触ってもいません。ひどいものだ。せめて今夜、発信試験だけでもしよう。
 最近は、職場にあてて試験しています。翌朝自分宛の FAX を受け取るのがうざいですけど(笑)

2001. 6.22 (Fri.)
Iris の COM2

が動いてくれないと、内蔵MODEMのFAXが使えない、ということで、短い時間しか取れませんでしたが COM2 を認識させることができないかどうかやってみました。
 現在は、COM1 と COM4 があると思いこんでいるので、COM4 はプロパティから「使用不可」にしています。
 「設定」〜「ハードウェアの検出」では、「通信ポート」を発見したものの、「システム」で参照するとポートは使用可能の COM1 と、×印のついた COM4 だけ。
 続いて、BIOS にはいって COM ポートの状態を見てみました。COM1、COM2 ともに、IRQとメモリが明示されています。これを両方とも AUTO にしてみました。で、再起動。
 「システム」で、COM1 と COM2 が表示されたのでさっそくワード・パッドを開いてテストしてみたら、「MODEM が使用中です」とのふざけたメッセージを表示したのでふてくされて寝てしまいました。続きはまた今度です。いつになるかわかりません。
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2001. 6.21 (Thu.)
アプリケーションの再インストール

 窓を再インストールした Iris は、現状復帰の遠い道をたどっている最中です。
 歳をとったせいか、精神安定剤の副作用か、今朝は5時に目が覚めてしまい、寝直して寝過ごすとこわいのでそのまま起き出しました。やることもないので Iris に電源を入れ、順番に B's Recorder Gold, VB4, Office 97, Office 97 SR1, Office97 y2k とインストールして出勤時刻になりました。
 普段はわたしは Office95 を使用しているのですが、外とのやりとりとかの関係で Office97 もしかたなしに同居させています。50倍速のCD-ROMのおかげでかなり早くインストールできましたが、それにしてもモジュール3個入れなければならず、最後にy2kモジュール内の *.reg を実行しなくてはいけないとは、Office97 のバグの酷さがしのばれます。
 わたしは結局 Office97 を最後に、それ以降はバージョン・アップをしていないのですが、続いた 2000 とか XP なんかのパッチ状況はどうなっているんでしょうか。まあ使っていない以上関係ないはなしではあります。
 VB にしても、v6 にするか v4 にするか毎回悩むのですが結局 v4 を入れてしまいます。もう頭固くなっていて、v6 は使いこなせないんじゃないかといういやーんな予感がしたりして。ADO なんて、知らんもんね(笑)。
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2001. 6.20 (Wed.)
FEP のことなど

 現在の Iris は、昨日の窓再インストールの余波をくらって必要最小限のアプリすらはいっていない状態です。特に気になるのが FEP。わたしはもう10年以上の WX のファンで、PC9801 の頃に WX II をこうにうして辞書を育てはじめてから、WX III、WX III for Windows、WXG と、延々と辞書をコンバートして育てつづけて来ているのです。現在は WXG v3。最新版は v4 らしいですが、そろそろ不満も特になくなったということで最新版の乗りかえはしませんでした。

 で、現在は窓にお仕着せになっている IME95 を使用しているわけですが、呆れたことにあれ程手塩にかけて育てた辞書のありがたみがほとんどわからない((木玄火暴))。
 簡単なメールを何通か発送したのですが違和感がまったくないのです。
 確かに、自分なりの規則で固有名詞をいくつか登録はしてありますがそれさえ使わなければ問題ない。ううむ、FEP の進歩、恐るべし、ですね。しかも IME95 ですよ、もう3世代古いのか

 毎回 FEP に大枚はたいてきた自分がむなしくなった今日この頃であります。

 などと言いながら(書きながら)、帰宅早々に WXG を再インストールするのでした(笑)。
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2001. 6.19 (Tue.)
続・8倍書き込み失敗の巻/Harry・Iris 窓再インストール

続・8倍書き込み失敗の巻

 旧有楽町そごうデパートがビックカメラに衣更え。さっそく出かけてみました。といっても見たのは4階の PC パーツ・消耗品関係の階だけですが。

 100人に1人、最高10万円までのお買い物がタダになるくじ付きなのでついいらん買い物をしてしまいました。

  • 5m LAN ケーブル (@480) ... Iris のとりまわしがきついので。別にずぇっ体必要というものではなかったのですが。
  • 2m 巻き取り式電話用ケーブル (@1300) ... 居間の電話機の本体を持ち歩いて通話したいというリクエストがあったので。本体と受話器のケーブルも延長しているのですが、それでも届かないという。個人的にワイアレスは好きじゃないので(傍受されるから)、PHS が子機になる FAX が、7月に*ショナルから発売になるという噂なので、それが出たら検討したいと思っています。
  • 700MB CD-R バルク 50 枚 (@3,860) ... まだ在庫あるんだけどなんとなく。
  • 素材 CD (@3,860) ... アニメ絵の都会とふ瞰風景集。いや作品のバックに手抜き用に。

 結局くじにははずれて全部買わされました(笑)。
 このとき、品物握り締めて、CD-R の売り場で店員さんに聞いてみたのです。
 「うちの CD-R、8倍速の癖してどうしても8倍で書けないんですよ、4倍だと必ずうまくいくんです。SCSI は交換して、AHA2940AU だし、一体何が原因か心当たり、ありませんか」
 店員さん、いくつかの質問の後、「もしかして、メディアがよくないのかも」というなかなか正鵠を得た発言をしてくれました。
 「ううむ、確かにメディアはバルクの安物しか買ったことがないですね」
 「一度、12倍以上まで対応しているメディアでお試しになったらいかがでしょうか」

 お礼を言って別れましたが、結局買ったのは又しても1枚74円の安物。今度も4倍だなあと思ったことでした。

Harry 窓再インストール

 まず、Harry から始めました。これはあくまで Linux をインストールするためのマシンなので、窓以外のアプリケーションはなにも入れません。しかし、意外と苦戦しました。
 EPOX MVP51 MVP3E-M に、AMD K6-2 350 MHz、メモリ DIMM 64MB * 1、HDD Seagate HDD 6.4 MB、 6 倍速 CD、Corega の 10BASE-T NIC でおしまいという単純極まりない構成なのですが。

 最初に、HDD の最初の 2GB を MS-DOS で領域確保し、のこりはともかく使わないように解放しようとしたのです。しかし、のこりの4区画には Debian Linux の残骸がインストールされていたために、MS-DOS の FDISK では、解放ができない。
 「ううむここはいっちょ『パーティション・マジック』か、とか思ったのですが、たかが「解放」だけのために市販のそうとをこうにうするのはいかにももったいない、ここはいっちょ「窓の杜」か「Vector」か、と領域を解放できるフリーそうとを検索してなんか見つけ(なんだったか忘れた)、これで残りの領域をとりあえず解放してそのままに(するくらいなら最初から何もしなくてもよかったのかも)しました。

 続いて最初の 2GB を MS-DOS のディスケットで初期化し、CD-ROM のドライバなど設定してインストールしたわけですが、終わってみると「スタート」〜「設定」〜「コントロール・パネル」〜「システム」では、? のついたペリフェラルが3個もあり、そのうちひとつは NIC で、機能していません。当然ネットワークにも参加できません。謎の PCI ブリッジと、IDE コントローラの ? を全部消すことはできませんでしたが、EPOX のサイトからドライバをダウンロードして PCI ブリッジは消しました。これが NIC とバッティングしていたので、ネットワークも正常になり、Harry_Win として参加できました。

 Harry の設定はこれで一段落で、あとは夏合わせの〆切後に、今度は Red Hat を試してみようと思っています。

Iris 窓再インストール

 こちらはずっと EXCHANGE が変で、せっかく MODEM を認識させたのに、FAX が使えない状態が続いていましたが、ある日気がつくとエクスプローラから A: がない。
 これは単なる配線のはずれでしたが(笑)、次に音が出なくなりました。Iris には、YAMAHA の YF754 チップセットを使用した結構いい音の出るサウンド・ボードをつけていて、これをオーディオ・アンプに接続してあり、DENON の 20cm のウーハーを持つ3ウェイバスレフ付きというメイン・スピーカ、さらに YAMAHA の DSP-1 というシンセサイザとアンプを経由して FOSTEX 8cm フルレンジ・バスレフのリア・スピーカに接続して結構な音の出るシステムに仕立てているのです。
 元来、コンピュータ・サウンドは好きではないのですが、古い LP レコードのサンプリングと CD-R 焼きが目的でこんなシステムを構築したのでした。そして、中嶋みゆきのシングルを何枚かと LP 1枚の A面をサンプリングすることに成功して喜んでいた矢先だったのです。
 うろたえてシステムをチェックしてみると、サウンド・ボードがありません。ハード・ウェアの検出でも見つけません。
 こういうときは、PCIの差し替えだね、とまずサウンド・ボードをとりはずし、いったん再起動。すぐに電源切断して、SCSI をはずし、サウンド・ボードを ex.SCSI の位置に入れて、さらに SCSI を ex. サウンド・ボードの位置に入れます。で、電源投入。

 P&P の機能で「なんか変わった」事を探知すると、OS はドライバを要求してきますのですかさずサウンド・ボードのドライバ CD を使ってインストール、みごとに復帰しました。

 こうなると欲が出て、FAX も使えるようにしたいと思い、いったん Exchange を削除したのです。そしたら、ワード・パッドが使えなくなってしまった。あわてて再インストールを試みましたが、Exchange は起動しない、ワード・パッドも起動しないという最悪の事態。
 あとでインストールしていてわかったのですが、ワードパッドのモジュールは MS FAX とモジュールを共用しているらしく、どちらかアン・インストールすると「もう一個も使えなくなりますよ、いいですね?」みたいないやーんなメッセージを表示するのでした。

 こうなると見切りの早いのだけがとりえですから、Iris も HDD の初期化からやり直すことにしました。こちらは Office はじめいくたのアプリケーションがインストールされているので気が進みませんでしたが、なにせいつもページ作成に使用しているワード・パッドが使用不能ということでは話しになりません。
 今度も、MODEM の件で、COM1 と COM4 を作ってしまいました。内蔵 MODEM は COM2 なので、あとで調整しないといけませんが今はおいといて、以前は I ドライブだった IDE の CD-ROM がどういうわけか H ドライブになってしまい、その後ろの SCSI マイクロ・ドライブと ZIP ドライブの番号がひとつずれてしまったことにも目をつむりました。
 加えて Iris は K6-2 450MHz ですから、いったん 350 MHz 以下まで落とさないと 95式窓は正常にインストールできません。もう慣れた、とはいえいちいち CPU のサイクル・タイムを変更するのはめんどうなものです。それも突破し、ともかく Office 95 と、ネスケ 4.7 をインストールして WWW にアップロードできる体制だけは整えて寝ました。もっと早く寝たかったのに。

 まだ、FEP(WXG3)、VB4、B's Recorder Gold、ミュージック CD デザイナ、筆まめのフォント、Norton Utilities、Acrobat、その他アプリケーション多数がインストールを待っています。お原稿の〆切前にこんなことしていいのでしょうか。まあ、単なる現実逃避とは解っているのだが
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2001. 6.17 (Sun.)
CD-R 8倍速書き込み失敗の巻

 どういう理由なんだろう。SCSI ボードでもなかったとは…
 あいかわらず、4倍速の書き込みは成功します。やっぱ、書き込み中も LAN ケーブル接続しっぱなし、Norton 先生起動しっぱなし、タスクトレイにはアイコンが6個というのが敗因でしょうか。ちなみに6個とは、

  • FEP の WXG が2個
  • Norton Speed Start
  • ATI グラフィクス・ボード・ユーティリティ
  • YAMAHA SGX Driver
  • Mem Turbo

だったりします。Norton, Mem Turbo は殺せるけど、YAMAHA は終了コマンドが無い。グラフィクス・ボードのユーティリティも同様。減らせて2個か。そこまでやって8倍速にこだわる気にもならんわ。4倍速でも食事している間に終わるんだから(笑)
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2001. 6.15 (Fri.)
ABAPTEC とか ADAPTEK とか

 そういや急に思いだしたんだけど、2年くらい前にそんな名前の SCSI ボードが出回ったことがあったなあ。今ごろどうしているかしら(中身は同じメイカーという噂もあったよね)。
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2001. 6.13 (Wed.)
AHA2940AU

 むしゃくしゃしたときはカネ使うに限るね、ということで、せっかく使うのなら有効利用。かねてからどうも Iris の CD-R は「SCSI 機器に異常があり」最高速度8倍速の書き込み失敗が続いていました。4倍速だと成功するので、読み出しが間に合わないのか、とこのあいだ6倍速の CD を 50倍速に変更してみたのですがやはりだめ。では今度は SCSI ボードだ、ということで「やっぱり SCSI なら Adaptec だよね」と AHA2940AU をこうにうしました。
 帰宅してとるものもとりあえず、普段はまず Iris の電源投入してメール・チェックするのですがそれも後回しにして裏をあけ、AHA2940と交換しました。AHA2940は、初代 Frederika のためにこうにうしたから、もうかれこれ3年使っているこになります。この Dog Year の時代に3年以上使える機器があるということは…あ、ディスプレイ、キー・ボード、マウス、筐体、電源、NIC、ディスプレイ・ボードと数えはじめたらきりがなくなってきた(苦笑)。

 Iris に接続してある SCSI 機器は、ZIP Disk、PCMCIA カード R/W、CD-R、それからイメージ・リーダです。ZIP と、PCMCIA カードは問題なく読み書きできました。CD-R はまだ試していません。問題はイメージ・リーダでした。
 Irfanview などから画像取り込みを試みると固まってしまいます。一瞬頭を抱えましたがはたと気づいたのが、唯一イメージ・リーダだけにデバイス・ドライバ「もどき」のセット・アップ・プログラムがあったこと。さっそくこのプログラムを「スタート」〜「設定」〜「コントロール・パネル」〜「アプリケーションの追加と削除」から削除して再起動、プログラムのはいった CD-ROM をセットして再インストールしてみました。これが奏功して無事作動確認できました。

 あとは、CD-R が 8倍速の書き込みを成功させられるかどうかなんだけど、ちょうど手近に適当なデータがないのでこれは将来の課題にします(笑)。

 あまった AHA2940 は、Kalen につけました。そして、マイクロドライブの使用開始とともに退役させていた PCMCIA の R/W をつけて、これでデジカメのデータを取り込んでくださいということにしました。Kalen に残った PCI スロットがあと1本になったので、これに IEEE1394 ボードをつけて動画取り込みもできるようにしなくてはいけない、と。もしたりなくなったら、PCI の Savage4 に退役願って AGP のグラフィクス・ボードを入れて1本稼ぐという計画です。
 Iris のグラフィクス・ボードが AGP の ATI Rage IIc だから、あれと交換すればいいんじゃないかな。個人的には ATI 好きなんだけど。
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2001. 6.12 (Tue.)
ディスケットの整理

 貯めるだけ貯めて全く使用していないディスケットの量が半端でないということで、まとめて CD-R に焼いてしまおうという遠大な計画に着手しました。
 本当は、同人のほうの夏合わせでそんなことしている場合ではないのですが、まあ要するに「現実逃避」ですね((爆笑))。
 とりあえず、3.5 インチのからはじめることにして(5.25 インチとなると、読めるマシンを組み立てないといけないので)、これがまた半分は 1.2 MB で、Iris 以下 DOS/V 系列のドライブはみ〜んな値段けちって安物買いしているので 2 Mode。Dorothy の久々の登場となります。
 古いディスケットは仕掛けがしてあって、コピーではうまく動かないものもあるね、とそういうものは除外しつつ、それでもデータだけは兎も角全部まとめて吸い上げてしまおうと、結局50枚以上のディスケットを Iris の空き HDD に複写したのですが、やっと 80 MB(涙)。あんまりなので、これに Zip Disk に貯めていた、窓用のアプリとか、インターネットから拾ってきたふりーそうと、シェアそうとなんかも総動員してなんとか1枚に収めようかと思っています。

 なかには、読めなくなってしまったディスケットもありました(涙)。もう、会えないのね、プリンセス・メイカー2…あ、また CD 買えばいいのか(苦笑)。しかし最近、ほんとうにゲームしないからなあ。なんでこんなにしないんだろう、とわれながら感心します。
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2001. 6.11 (Mon.)
キャプチュア

 「ミュージック CD デザイナ 3」の使い方がようやくわかってきて、ついに、LP レコードのキャプチュアに成功しました。A 面をまるごと撮って、へんしうで各曲に分割できました。いやうれしい。
 これにもいろいろ失敗があって、「環境」の「ドライブ」をプログラムを入れた C: のままにしていたので、シングルのときにはなんとかできていたのが、LP の20分なんてキャプチュアをはじめると、ノートン先生の報告するユーザ・リソースがみるみるうちに減っていき、ハード・ディスクの容量は 50 MB を切ってしまいました。
 これはなにか設定があるな(マニュアル読めよ)ということで試行錯誤の結果、作業領域を D: にとれるようにして解決したりと波乱万丈でした。

 コンピュータとは関係ないのですが、YAMAHA から、DSP という AV アンプ・シリーズが出ていまして、わたしはその一番古い DSP-1 という機種を所持してるのです。ずっと使用していなかったのですがふと思い付いて作業場の DENON のアンプに接続してみました。
 リアのスピーカは、去年メインを修理するまで使用していた FOSTEX のバスレフ付きフルレンジ。ながいこと使用していなかった割りには元気で、リモコンの電池もなくなっておらず、接続一発で動くようになりました。いやあ、4ch の音は臨場感があっていいわ(笑)。でも、逆に DENON の生の音のほうが本物に聞こえてくるから不思議です。
 DSP-1 は、アナログのシンセサイザーを搭載していて、いろいろな音色で再生できるので、気に入ってこうにうしたのですが、家族が「うるさい」というのでとりはずしてほこりをかぶっていたのでした。これでまた奉公してもらえます。
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2001. 6. 8 (Fri.)
LP キャプチュア・領域確保

LP キャプチュア

 このところ、「ミュージック CD デザイナ 3」を使用して、なつかしいアナログ・レコードをキャプチュアしています。まだ大失敗しそうなイヤ〜んな予感がするので、今のところはそろそろと EP ドーナツ盤で1曲ずつ。一晩1枚ですからいつになったら終わるのか見当がつきません。まあ、シングルは余りたくさんは持っていませんけど。
 夢はでっかくオリジナル CD の作製です、って、シングル盤キャプチュアしたらほかにやることないわな(笑)。

 慣れたら、LP にも挑戦します。この間うまくいったと思っていたら、さすがマニュアルを読まずに操作しているだけのことはあり、肝心の WAV を保存していませんでした((木玄火暴))。
 現在は、取り込んだ音源からノイズ除去まで進んでいます。確かにこの処理をすることにより音が変わります。キャプチュアしたときのままの音だと、エコーがかかったような感じになっていますが、「ノイズ除去」処理をするとより原音に近くなります。なんでだろ…

領域確保

 今朝も 5:30 に目が覚めてしまったので(これは変えたクスリの副作用なんだそうです)、ちょっとの時間の間に Harry を起動しました。ディストリビューションを変えたからといって(ぢつは、これまで挑戦していた Debian に加えて、Red Hat 版をにうしゅしたの) Linux の学習が進むわけではありませんが、ともかく HDD をさらの状態にしてインストールしなおせるようにしようと思ったのです。
 しかし、MS-DOS の FDISK では、Linux が確保した領域を解放できないことがわかりました。ううむ、この半端な状態にしてしまった HDD に、はたして Linux をインストールすることはできるのだろうか…これは将来の課題になりそうな、あわわ、あわわ^;)
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2001. 6. 7 (Thu.)
Iris のフリーセルが動かない

 どういうわけか起動はするし終了もするのですが、いざ札を動かそうとするとうんともすんとも動きません。カーソルも糸巻のまま。これはメモリのせいか、と 256MB 抜いて、わざわざ Morgan le Fay に入れてしまいましたが事態は変らず(涙)。

 また、窓再インストールか?面倒くさいなあ…
 まあ、フリーセルは Morgan le Fay でできるから、当分はがまんするか…
 おまけに、768 MB になった Morgan le Fay の早いこと、早いこと…(笑)
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2001. 6. 5 (Mon.)
Iris の不具合

 前日のメモリ交換で、電源投入直後の暴走がおさまった Iris ですが、FreeCellが暴走していました(忘れていた)。やはり、過ぎたするは及ばざるがなんとやらか。

 現状、Morgan le Fay は、メモリ PC133 ですが、FSB100 で運転中なので、256 MB こちらに移して、Iris の構成は 256 MB にしてもいいかも知れないと思っている今日この頃です。
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2001. 6. 4 (Mon.)
続・あぶないおもちゃ、Kalen 改造

続・危ないおもちゃ

 日曜日の夜、同人誌のほうのへんしう長殿と直電で話しまして、そのおりに例のおもちゃの話しをしました。「店員な人から聞いたんだけどさあ、Athlon の 1.3 GHz なんて、冷房ファン入れ忘れて通電したら、10秒で焼き鳥だってさ。K6-2 なんかだと暴走するだけで、壊れるところまではいかないのにね。恐いよねえ」「あの、そのシール使ったクロック・アップは、原稿が終わるまでずえったいやらないように」「…はあ、だめですか」チャンチャン

Kalen 改造

 Grace の CPU やメモリが余ったので、これを 350 MHz で使用している(と思っていた) Kalen に換装しようということにしました。
 しかし、あの M/B は腐っていた。あれ程腐れきっているとは思っていなかった。単に忘れていただけなんですが。
 まず、筐体を開いてみて、CPU を見たら、てっきり 266 MHz → 350 MHz で使用していると思っていたのに、付いていたのは 333MHz で、ディップと電源投入時の表示からこれをわざわざ 300 MHz で使用していたことが判明。これは何なんだ、ということで、CPU を 450 MHz に換装、説明書通りにディップを設定して電源投入すると、なにやら音がしてファンは回り CD-ROM、HDD はアクセスするのですが、画面に何一つ表示しないのです。メモリカウントすらしない。
 こりゃすげえや、と CPUとメモリを元に戻し、ディップももどして見たのですがもうにどと起動しようとしません。

 わたしはこういう時の見切りは早いこともあり、今回がそうでそうそうにこの腐れ MX59-Pro はやめにして、ex. Grace の GIGABYTE GA-5AX を持ち出しました。そして、M/B 換装、CPU 換装、メモリ増設をしたのです。当然ながら窓も再インストールになりました。
 ユーザ・データはほとんどないのでたかをくくってフォルダを一個だけ別ドライブにバック・アップしてから C: を初期化して再インストールしたのですが、後から気がついたらねすけの BookMark と、IME のユーザ定義辞書をバック・アップし忘れていて全部初期値にもどしてしまいました。
 まあ、パワー・ユーザでないのがただ一つの救いで。

 このメモリ換装劇の余波で、Iris も、128 MB + 32 MB + 32 MB から、256 MB + 128 MB + 128 MB に変更になりました。そしたら、例の電源投入直後の暴走と再起動後の正常動作がおさまり、電源投入直後の暴走がなくなりました。さらに、換装を試みた 32 MB の1本は、Kalen で認識を拒否されました。
 どうも、この 32MB のメモリの調子が変なのが、例の暴走の原因だったようです。特に追求もしていなかったのですがひょんなことから解決してめでたいことです。
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