コンピュータ環境 (2001/2)

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時系列・環境の変遷


 

2001. 2.26 (Mon.)
又しても1台分のパーツ

 しうまつは大騒ぎでした(こればっかりや)。
 まず、例の知人の PC ですが、これは調査の結果、電源・M/B・CPUが逝っていることが判明しました。さてどうするか。仕事で使っているので止めることはできません。本体だけ新品と交換することになり、あちこち電話して*ドバシカメラに出かけ、HP のベビー AT を 59.8K + VAT で調達しました。これは LAN を持っていなかったので例によって Corega の 10M を追加。持って帰って組んでみたところ、ME式窓は太古の NEC ディスプレイを何の苦もなく楽々と認識し、LAN のドライバも要求せず、正常にインストールが終了してしまいました。ううむ、こういうところは恐るべしだな>M$。

 壊れた PC は廃棄するというからいただきました。M/B と CPU、電源は廃棄するしかありませんが、ほかは全部使えます。なにより 30GB の HDD がおいしい。HP はベビーなので、20 GB の HDD 1台からの増設はできない仕様なのです。

 これらの作業は金曜日に、日曜出勤の代休をとってやりました。朝一番で作業をはじめて全部終了したのは午後2時頃でした。帰宅してさっそく昼寝。もう、ちょっと根を詰めた作業をすると起きていられません。


 土曜日は高校時代の友人宅に本棚をもらいに行きました。お父上が亡くなり、母上の一人暮らしは辛いので弟の家族と同居するために家を建て替える、そのじゃまになるというのです。縦横2メートル。前面がスライドするというすごい代物で、当家としても、もらってもどこに置くかまだ決めていないのでした。
 ともかく昼を一緒に食べましょうということで、友人と、家族一人と4人で出前の食事をいただいたあと、本棚の見聞にはいりました。分解できることは分かっていたのでその方法を調べましたが、6角ボルトで何ヶ所か止めてあるだけでした。なんとなく想像は付いていたのですけれど、その6角ボルト用のレンチをもっていくのを忘れて(涙)。金物屋さんに走りました。まあ .48K でしたからそれはそれでいいとして。
 まず天板をはずし、本体前面は4個に分解できました。後部は2個。そして底板。これを全部ルシーダに積み込もうというのだからもう大変。座席をフラットにすると、長さは十分に取れました。後は積み上げ方の工夫だということになり、ほとんどパズルののりで出したり入れたりして結局全部積み込むことに成功しました。信じられない。よくはいったものだ、みんなで感心。

 お茶をいただいてちょっと休んで午後3時頃西荻窪を出ました。これから蒲田の知人のところに行って筐体をもらおうというわけですが、何を思ったか環状7号線にはいってしまい、気がついたら若林だったので下北沢によって一仕事。

 それから蒲田に着いたのが結局5時半過ぎで、HP の最終調整などして廃棄する筐体をもらって帰りました。帰宅したら午後7時半。家族は疲れたすぐ寝るとかいうし、食欲もなく早々に寝入ってしまいましたので追いかけて手間賃をわたしておきました。

 日曜日はそういうわけでほとんどなにもできませんでした。パーツは、G/B 以外全部あるので、とりあえず M/B を交換、電源取り付けまではやりましたがそこで挫折。せっかくだから G/B に少々いいものを傲って現状のものと交換するかなとかいろいろ考えているところです。
 今度こそ、今度こそ Linux をインストールしてやるんだ。ううっ、こ・今度こそ…

2001. 2.22 (Thu.)
インターネット自動接続の怪 #2

 少し調査してみましたがいくつかの可能性は否定されました。

  • Norton Utilities ... 「スタート・アップ」フォルダから削除して再起動して確認
  • ATI Graphics Adaptor Utiility ... ditto
  • Win.Ini ... [Start]= にはなにも記述なし
  • Iris に固有の症状 ... 全部電源切断状態から Harry だけ起動しても自動接続しない

 Iris の「スタート・アップ」フォルダには、Office 関係のアイコンが4つばかり残っています。これをひとつずつ試して、全部無罪と分かったら95式窓の再インストールしかなさそうです。
 インストールしながら再起動をくりかえしていけば犯人は分かる…かも。ああまた日曜日が潰れるなあ、うんざりや。
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2001. 2.21 (Wed.)
つらつらと CD-BOX を分解しようとしたときのことなど

 いやどうやって組み立ててあるのかまったく不明でした。本体前方のふたは簡単に開けられるのですが、中がのぞけるだけで、そこから先、どうやって分解したらいいものか見当も付きません。
 メイカーの人に聞いても教えてもらえるはずもないし、それにしてもああいう組み立て方を発明するというのは大変なことだと思います。

 分解といえば、携帯電話も相当に難しいらしいですね。あれは特に戸外で使用しますから防水性、耐ショック性など PC やペリフェラルとは比べ物にならない性能が要求されるのでしょう(わたしは本当によく携帯電話を落としますが、実に頑丈で、外見はぼろぼろですが性能そのものにはいっこう影響していません)。
 なんか、全然関係ない話しになってしまいましたがご容赦のほどを。

 話しは変わりますが、知人から電話があって、「隣の奴のコンピュータがさ、『ばちっ』って言ってそれっきり動かないんだよ。たまたまちょっとくわしい奴がいて、HDD 抜いて別のに入れてみたら動くから(やるなよ、たまたま同じ機種だったからよかったようなものの…)それで動かしてるんだけど、どうしよう」っていうからしかたない、見に行ってあげる事にしました。
 はっきりいって、この手の修繕って嫌いじゃないし。手元にはたまたま余っている M/B (壊れたのと同じ規格の Socket 7)、K6-2、グラフィクス・ボードなどあるし、全部持っていって一個ずつ交換すればどこが壊れたのかは分かるだろう、と。
 この前、自宅で GIGABYTE の M/B ショートして飛ばしたときのこと思い出しました。あの時も、「ぱしっ」とかいう音がして M/B と MPU が昇天したんだったなあ…
 なんかまたおもしろい体験ができそうでわくわくしています。

 今日は話題が多いですが
 実は、Iris にログ・インするとかならず IMASY にアクセスしてしまうという現象に悩まされています。
 RTA-52i は、アクセスするときに「ぴっ」という音を出すオプションがあり、これで通話開始・終了がわかるのです。それで判明したことなのですが原因が分かりません。RTA-52i の設定をほとんど全部調べてみましたが、開始時に自動的に接続するようなオプションはありませんでした。

 思い余ってヤマハのカスタマ・サービスに電話してみたところ、最近はプログラム開始時にプロバイダにアクセスしに行くプログラムが増えているので、常駐物を調べてみなさい、とのこと。

 一番怪しいのが「Norton Utilities」。これ、自分自身のアップデートがあるときに、自動的に知らせてくれる機能があります。もしかしたらこれかもしれないので帰宅したらさっそく調査するつもりです。
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2001. 2.19 (Mon.)
CD-BOX 発送

 PC486 本体、操作マニュアルと CD-BOX を同梱してアイ・オー・データ機器さんに発送しました。さてどういう反応が来るやら。

 なんだかんだで机は広くなりましたが、そんなことばかりしていてコンピュータで遊ぶ閑がまるでなく、Harry 改 (1.1 GHz) もまるでさわれません。あわよくば 1.2 GHz くらいまでいぢめてみたいとは思っているのですが。
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2001. 2.18 (Sun.)
CD-BOX 機能不全

 土曜日に宅配便でもどってきたので、余り早くで驚きました。さっそく PC486 につないでみたところ症状は変わりません。これで、問題の切り分けができなくなってしまったので、今度は PC486 を同梱して返送し、もう一度調査してもらう事にしました。
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2001. 2.15 (Thu.)
CD-BOX の修理見積り

 16K でドライブ交換ということでした。ううむ、今時2倍速の CD に 16K は痛い…が、頼みました。昨日の構想が失敗したときの保険です。まあ、順番(外道の改造に失敗して初めて修理を依頼するという)は逆でもよかったのですが、もう発送したあとで考えついたことなので、あきらめました。

 ところで、巷では 100M のブロードバンドサービスが月額 4.9K なんていう話しがでています。もし自宅の地区にもサービスが来たら即契約ですね。そうしたら、RTA-52i は無駄になるし、RTA-50i の修理も必要ないなあ、なんて思っています。例によって話しぶち上げているだけで、サービス開始の本当の期日なんて分かったもんじゃないですから、もうしばらくの間 RTA-52i のお世話になるんでしょうけど。でも、もし本当にインターネットと 100MB でつながったら、HUB と NIC を 100MB にしないとね。
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2001. 2.14 (Wed.)
外道の改造構想

 あくまでも構想であって、かならず実施するというものではありません。これは、CD-BOX がもどってきて、なにかの形で Dorothy に 95式窓がインストールでき、ネットワークに復帰したら、という前提ですが。
 修理に出す前にちょっとだけ(ほんとうにちょっとだけ) CD-BOX の外装を開けてみたのです。中に入っていた CD ドライブは、一見して IDE や SCSI の内蔵ドライブと同じ外見でした。まあ、インタフェイスが違うので(なんというインタフェイスか忘れた)、IDE や SCSI のドライブと交換してもそのままでは使用できないのですが…
 もしも、もしもですよ、:

  • 電源ソケットが使えて
  • 外部 SCSI 〜 内部 SCSI というケーブルがあれば

内蔵 SCSI ドライブと換装して使用できるのではないかと思いついたわけです。
 まず、SCSI ボードに内蔵ケーブル用スロットがないか調べてみたのですが、さすが PC98 の C-BUS だけあってそういうものはついていませんでした。そこで、普通に出ている SCSI ケーブルに外付け HDD を接続し、その最後のペリフェラルから、外付け SCSI 〜 内蔵 SCSI というケーブルを出して CD-BOX にもどしてやろうというわけです。
 で、今時内蔵 SCSI の CD といったら CD-R/RW ですわな。ちょうど Iris に CD-R がついていますから、これを転用することにすれば、Dorothy を CD 焼き専用機にできるじゃないかというわけです。B's Recorder Gold には、ドライブ1台でも CD to CD のダイレクト・コピー機能もあるし、もしもこの計画が実現したら言うことないですね。
 Iris で、サウンドをキャプチャして、必要な分だけ Dorothy の外づけ 1.7 GB HDD に送り、焼けばいいわけですから。ううむ、CD-BOX が帰ってくるのが楽しみだ。もう、修理不能でも構わんぞ、ああ、外道の路が眼前に大きく開いているのが見える…
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2001. 2.13 (Tue.)
デジカメ

 Olympus C-2040 ZOOMをこうにうしてしまいました。f1.8というレンズ口径に惹かれ、「いいなあ、欲しいなあ」とか思っていたら、先月末の一時立替払い金の払い戻しがちょうど56Kばかりもどってきまして、気がついたらその金(クレジット払いで引き落し済み)をレジに差しだしている自分がいとおしかったりしました。

 しかし、Clip-IT 80 の f4 に比べたらなんという明るさでしょう。高校で写真部だったという暗〜い過去を持つ身としては、この f値の差はとうてい見過ごすことができませんでした。ああ日本語になっていない。画素の数(80万→211万)なんかどうでもいい。はっきり言って。インターネットにのせる画像なんて、640*400 でもでかいくらいだし。
 それでもこだわってしまったわたしって、わたしって、やっぱアホ。やっぱ精神安定剤のお世話になっているのがアタリマエ。この金のない時期に、なんつーアホなことをしてしまったのだろうと、先にたたないのが後悔と申します(何言ってるんだ、このアホが)。

 まあ、今後ページに乗せる写真が少しばかりきれいになるだろうということでご理解ください、ってなにを言ってるんだ、なんで自分の失態をみんなにわびなきゃいかんのだ?もうわけわからん。

 それにしても技術の進歩とは恐ろしいものです。画素がこんだけ増えて、f値がこんだけ明るくなって、重量おんなじ。ちょっと信じられないです。さすがにガタイは少々でかくなり、レンズの突き出しも大きいですがこれはズームがついたせいでしょう。あ、そうだ、ズームまでついて重量おんなじなんです。ホントにすごい。

 あさて
 掲示板にもカキコしたことですが、あれは時間とともに風化してしまうのでここでもきっちり書いておきます。

 携帯電話の位置情報はプライバシーの侵害ではないのか

 一応、出典(読売新聞 2001年2月12日)を書いておきますが、これも消えてしまうといけないので、問題の部分だけ引用しておきます。

◆決め手は「位置情報」◆

 今回の事件捜査では、携帯電話の位置情報を示す発信記録がカギとなった。

 犯罪に悪用されているのは、通話料が前払いのプリペイド式携帯電話が主流だ。昨年七月、販売時に住所や氏名を登録したうえで身元確認が義務付けられるまで、偽名でも購入できたためで、犯罪捜査の死角となることが多かった。今回も、織原被告が、数十台のプリペイド式携帯電話を購入していたことが判明している。

 ただ、普通の携帯でも、プリペイド式であっても、電波が届く範囲内なら全国どこでも使える携帯電話には、利用者がどこにいても常に通話が可能なように、基地局が常時、位置情報を把握するシステムが組み込まれている。

 携帯電話の電源が入った状態であれば、十秒から一分おきに携帯電話が「要求信号」と呼ばれる微弱電波を最寄りの基地局に向けて発信しているためだ。この電波を基地局が受信し、利用者がどの基地局のエリアにいるのかを確認できる。

 通常、各基地局がカバーしているのは半径数キロ以内だ。しかし、基地局が細分化されている都心部では、半径数百メートル以内で、位置や移動経路を詳細に把握することも可能だ。さらに、過去にさかのぼって、利用者がどの時間帯にどの基地局のエリア内にいたかを調べることも可能という。

 携帯電話最大手のNTTドコモは「あくまでも携帯電話利用者の通話料金の算出や課金のために取っているもので、捜査当局から協力の要請があっても捜査令状なしには応じていない」と説明する。

 その一方で、麻薬の密売や組織窃盗などの犯行の場合は、複数の携帯電話を使い分けたり、短期間で別の電話に替えたりすることがあり、発信場所の特定は極めて難しいという。(松井敏宏)

(2001年2月12日)

 NTTDoCoMoのPHSでは、「いまどこサービス」と称して、PHSの場所を地図上に表示して FAX で送付するサービスをしていますが、あれなんかまだ所持者の同意を取るとかいろいろ手続きがうるさくて一応プライバシーに気を使っているふりをしているというだけのことなんですね。
 問題は、例によってそういった移動情報が蓄積されており、当局の要請にしたがって提出する用意があるという点です。プロバイダのアクセス・ログと同じことです。この情報の運用に関してのガイドラインというものは果たして存在するのでしょうか。
 寡聞にして知りません。どなたかご存じの方、掲示板かメールでアドバイスください。
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2001. 2. 6 (Tue.)
CD-BOX の修理依頼

 ぷちぷちをたっぷり使って梱包して、宅配便でアイ・オー・データ機器に送付しました。はたしてどうなるでしょうか。

 ところで、ALPS のプリンタで印刷するとテープがなくなったカセットがゴミとして残ります。これがずいぶんたまったのでメイカーに問い合わせてみました。EPSON はテレビなどの CM で、インク・ジェット・カートリッジの再利用をアピールしています。そいういう資源のリサイクルは、ALPS はどうなっているのかなと思ったのです。
 ホーム・ページに質問を書き込めるフレームがあったのでそういう意味の質問を書き込んでみました。
 しばらくすると、自動応答のメールが送られてきて、回答まで少し時間が欲しい旨書いてありました。
 翌日、書き込んでおいた電話に直接担当の方から電話があって、リサイクルをやっているので使用済みのカセットはまとめて「着払い」で「カスタマ・サポート」に送ってほしいとのことでした。
 この手の話題は、ページでも大々的に扱うべきだと思うのですが、どうなんでしょうか。
 話しは少しずれますが、ALPS のサポート・センタは岩手県にありますが電話番号は 045 (横浜市)です。これは、なにかの間違いかと思って、電話してみました。すると、最近まで横浜でやっていたのが移転したので、電話番号を変えるわけにはいかないと判断して、転送しているのだそうです。つまり、横浜に電話して、岩手の在のオペレータさんと話し込んでいたのでした。
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2001. 2. 5 (Mon.)
整理

 部屋の整理というのは始めると止められなくなるものです。
 わたしの場合、年に何回かこの発作がでます。
 日曜の午後、ついはじめてしまったものだからもう大変。
 まず、いらない CD の処分から始めました。じつは夕方、近くのスーパーが売り出しのチラシを入れて来て全品 10% 引きとかいうので出かけて、なんとなく CD ケース(20枚入り)をこうにうしてきたのです。で、これに、シリアル No. 不要の CD を全部入れてしまおう、と。WXG v.3 とか、ダウンロードしたドライバとか、いろんな CD が雑多に並んでいる棚からともかくどんどん取り出して、あっというまに 20 枚、いっぱいにしました。その過程で同じくらいの枚数の CD に引導を渡しました。あまったケースは将来のために取っておくことにします。

 本体のケースを入れていた段ボールが1箱、空で転がっていました。多分、Karen のものです。中の発泡スチロールを取り出して廃棄し、ここに、山のように余っているケーブル類、切り替えスイッチ、壊れた HDD のジャンクなどをつめこみました。
 その上にプラスティックのかごを置いて、中に使用済みのアルプスの印刷用リボン・カセットを入れました。これはためておいて後でまとめてアルプスに送ろうと思っているのです。EPSON が使用済みカセットの再利用を促進しているのだから、弱小企業だからといってやらずにすませるわけにはいかないでしょう。その一助にでもなればと思って。

 最後にディスケット。古いバージョンのアプリケーションとか、ダブっているドライバとか、約40枚、再使用用にしました。ラベルもそのまま、初期化もしていませんので、ま、そのうち時間を見つけて。
 ブランク・ディスケットは50枚買いをした箱が、2HD、2DD それぞれ1箱あるのですが、いつのまにかからになっていました。家族の仕業でしょう。持ち出すときには一言声かけしてもらいたいものです。

 最後に、積み上がっていた紙。上質紙、コピー紙、裏紙、A4、B5 の別に分けなくてはいけないのですがこれは志半ばで断念しました。夕食の時刻になったためです。
 常識的に行けば、この続きを今夜やるはずなのですが、多分当分の間はこの状態のままでやりっぱなしでしょう。ひどいものだ。

 最後に、屋根裏の HUB の電源にサージ予防の器具をかませました。これは半月以上前にこうにうしておいたもので、ずっと課題になっていたのです。これだけはなんか気分がすっきりしました。

 月末のバック・アップは土曜日に取りました。
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2001. 2. 2 (Fri.)
CD-BOX/SB の運命や如何に?

 これは、Dorothy の拡張 BUS に接続してある箱で、

  • 2倍速のCD-ROM
  • 2MBの外付け用ディスプレイ・アダプタ
  • 98 BUS のスロット1個(購入時には SB16 が添付)

という機能を持っています。わたしはこれから SB16 をはずして、かわりに IOデータ社が開発した、親子ボードを入れて使用していました。親子ボードというのは、1個のスロットに拡張ボードを入れる機能を持ったボードをさして、拡張ボードをさすと1個のスロットに2個の機能のボードが入れられるというものです。これに SCSI と NIC の機能を持ったボードをさして使用していたわけです。
 この箱は、SCSI の機能は生きていますが、8月の落雷で CD-ROM が動かなくなってしまいました。同時に外付けの HDD 2台のうち、95式窓のはいっていたドライブがやられたので、ネットワークからも孤立してしまいました。

 今回、これを修理に出してネットワークに復帰させ、さらに Abigail を再セットアップして 5.25 インチのデータを全部処理してしまおうという壮大な計画を開始することにしました。

 IOデータのサービスは電話が話し中なことで有名で、今回も繋がるまでに100回くらいリトライしましたが結局話ができました。余りに古い代物なので修理不能と即答されるのではないかと危ぶんだのですが、口調は自信たっぷりでともかく返送してくれという話し。で、しうまつに梱包して発送することにしました。
 新品買ったほうが安くつくような気もする。あと、SCSI が生きているので外づけの CD こうにうして接続する手もある、と気づきましたがはたして古い PC98 のドライバがあるかどうかが気になるところです。
 てなわけで、ともかく送って修理代金を見積もってもらうことにしました。
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2001. 2. 1 (Thu.)
続・Harry改および Iris

 15 GB HDD の掃除をしなくちゃいけないなとか、月末のバックアップの日だとかいろいろありまして。バック・アップは忘れたので今夜やります。
 Harry には、Norton Utilities の使っていなかった v4 を入れました。どういうわけか Iris には v3 がはいっていて、寝際に v5 の CD も発見してしまい、これは一体どういうことなんだろうと我とわが身の過去の行状に恐怖しているところです。Iris に v4 を入れたあとで v3 にもどしたのにはなにか訳があったことはおぼろげに思い出しました。もしかしたら、ディスク・ドクターが 15 GB HDD に対応していなかったのかもしれません。でも、そんならどうして v3 にもどしたんだろう。v3 では、15 GB HDD をちゃんとモニタしてたしな…謎です。

 Iris の WXG は、E: に再イスントールすることにしました。ユーザ辞書をプログラムと違うドライブにおけないためです。E: は毎月のバック・アップ・データを入れるサブ・フォルダのあるドライブなので、ここに WXG をインストールすれば、ユーザ辞書のバック・アップも自動的に取れるというわけで。これはまだやってないので今夜以降の課題です。

 話しはぐっと変わりますが、Dorothy の扱いについてもこのままほっておいていいのかどうか思案しています。また、大量に残っている 5.25 inch ディスケットのデータの扱いについてもなんとかしたほうがいいのではないかと思うようになりました。何百枚あるか知りませんが、もしもまとめたとしたら、CD-R 1枚におさまること必至です。いっぺん Abigail を組みなおして、全部のデータを 40MB の HDD か 3.5 inch のディスケットに移し、さらに Dorothy のドライブで 1.44 MB のディスケットに複写して処理することを考えています。もし Dorothy がネットワークに復帰できたら一番いいのですが、そのためには雷でやられた CD ドライブを修理する必要があり、見積りだけでも取って見るかと思っています。あの CD は2倍速という、今となってはかなりレアな代物ですが、もし動けば95式窓を入れるための HDD は、1.2 GB の外付けが1個生きていますので、それだけの目的で生き返らせる甲斐もあるかもしれません。それに、今までは PC98 専用のプログラムだったりデータだったりしたばっかりに Dorothy の内蔵 HDD にため込んでいたデータのかなりの量も CD-R に出せる可能性もあります。レアな CD が、CD-R を読めれば、のかっこつきですけど。
2001. 2. 2へ

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