コンピュータ環境 (2000/5)

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時系列・環境の変遷


 

2000. 5.29 (Mon.)
続・前途多難

 とりあえず起動に成功しました。やっぱりジャンパを1ヶ所間違えていました。
 CPU 電圧ジャンパだった。よく壊さなかったものだ((汗))

 起動してみると、オン・ボードのグラフィクスはメイン・メモリをつまみ食いするタイプで、2 MB を割り当ててメイン・メモリは 30 MB になっていました。
 さて HDD を初期化して窓を入れると、グラフィクスは VGA 640 * 480 で、16色です。うろたえてマニュアルを精査すると(するまでもないページ数なのですが)、おまけの、ラベルを見るとどう見ても「ノートン・アンチ・ウィルス2000」としか思えない CD-ROM にドライバがある、とのこと。ほかのペリフェラルを入れる前にインストールしなさい、とある。
 NIC 入れちゃったって((爆笑))。
 案の定、というか、何が悪いのか、ドライバをインストールして 1024 * 768 の 16 bit カラーに設定すると再起動時にフリーズ。リセットでセーフ・モードのくりかえしになってしまいました。

 しゃあない、NIC はずして初期化からやり直すか、というところで頓挫しています。

 ところで、他に書く場所がないのでここに書きますが、せんしうになって突然のように3ヶ所のサイトからリンクをはっていただきました。

 リンクをはってくださった方々に改めて感謝いたします。

2000. 5.26 (Fri.)
仮組み前途多難

 夕食の後、とりあえず仮組みしてみようということにして作業しましたが結論からいうとまだ動いていません。

 まず、DIMM を確保するために Harry を開いて 32 MB を1枚確保しました。これだと Harry のメモリが 8 MB SIMM * 2 の 16 MB になってしまうので、これではあんまりと、ジャンクの森からもう少し容量の多そうな SIMM を捜して試してみました。これは、16 MB * 2 だったとみえ、メモリ・カウントで 32 MB を表示。
 続いて、開いた Harry から K6-2 333 MHz の CPU とファンをはずして、K6-2 300 MHz に換装を試みました。初めて包装を開いてみたら、純正品はファンが添付になっていた((木玄火暴))。買うんじゃなかったよ(苦笑)。
 ディップで、100 MHz * 3 倍に設定して電源投入すると、Storm Linux は正常起動。よしよし、と電源切断して、ディップを 97 MHz * 3.3 倍に設定して電源投入すると、やすやすと稼働してくれました。調子に乗って 100 MHz * 3.5 倍にしてみると、起動はするけれど画面解像度が変。これはあきらめて、333 MHz 運用としました。
 これだけで 30 分以上使ってしまった。

 Harry の筐体をとじて、CPU、ファンとメモリを持って居間に行き、さて組み上げるために筐体の箱を開き、M/B も開封しました。
 ここでまたしても驚愕の新事実が(笑)。
 この M/B、オン・ボードでグラフィクスと音源持ってやがんの((木玄火暴))
 せっかく買ったかのぷすのグラフィクス・ボード、余っちゃったよ(苦笑)。音源はともかくとして。
 で、筐体を開いたのですが、さすがに 2.98K だけのことはありました(笑)。両方の側板がはずせるタイプで、からくも金属なんですが、これがぺなぺな。つめは上下と前方の各面にいくつもあり、一度はずしたらにどとはいらないの(爆笑の嵐)。しかたないので、家族に手伝わせて、手3本使って上と下と前のつめを合わせ、4本目の手で内側からぺなぺなを補正して、さらに右足で後ろから蹴りこんでという苦心の末にやっともとにもどせたのでした。
 もちろんその間にディスケット・ドライブと CD-ROM を取りつけていたのです。
 続いて、M/B に CPU、ファンとメモリを装着、さらに筐体に取りつけて電源、IDE ケーブル、ディスケット・ケーブル、スイッチ類の配線を終了して、ディスプレイとキー・ボード、マウスは Jenipher のものを借りて電源投入してみました。メモリ・カウントだけでも調べようと思って。
 でも、ファンが回って CD-ROM のランプが数秒間点灯するだけで画面にはなにも表示しません。
 M/B のディップもジャンパも何度も確認しましたが問題ありません。

 それで、飽きて((木玄火暴))寝てしまいました。

 朝になりましたら、メモリの取り付けがはんぱな可能性があることに思い当たりましたので、今夜また試してみるつもりです。

 もしもうまくいったら、Jenipher から 4.3 GB のハード・ディスクと NIC をはずして取り付け、そうとのインストールに移るつもりです。
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2000. 5.25 (Thu.)
続・魔の街に負けて筐体、その他

 給料も出たことなので、昼休みに会社抜け出して魔の町に筐体、その他を暢達に出かけました。
 失敗したのは給料日の銀行の混雑を織り込んでいなかったこと。かなり待たされていりいりしました。
 それからあたふたと電車に乗って、あらかじめ決めておいたルートで CD-ROM、ディスケット・ドライブ、キー・ボード、マウス、CPU ファンをこうにう…のはずだったのですが、CD-ROM が高い!じゃなくて、8倍速の安いのがない!が正解。時間もなく、何軒か回ったのですがぜ〜んぶ40倍以上のドライブしか見当たらず泣く泣く倍の予算を突っ込みました。で、これらを ZOA の大袋に突っ込んでドスパラに行き、筐体をこうにうして、紐をかけようとする店員のお兄さんに「このキー・ボードをまとめてくくってよ」。お兄さんにっこりとうなずいてくださいました。嬉しいっ
 一昨日山積みだった 5k の M/B は、もう10枚くらいしか残っていませんでした。
 てなわけで、メモリとディスプレイ以外の部品が全部そろったので、メモリはとりあえず(とりあえず、ですよ) Harry から 32 MB DIMM を抜いて、ディスプレイは例によって Jenipher のを借りて、組むことにしました。Harry には暫定的に 32 MB SIMM * 2 を割り当てるか、8 MB SIMM * 2 をそのまま残すかして運用するつもりです。なあに、窓と違って Linux はメモリ喰わないから(苦笑)。
 CPU と、グラフィクス・アダプタはどうしたかというと、実は先月、ネットのオークションで中古品をにうしゅしていたのです。K6-U 300 MHz と、かのぷすの 2 MB。それぞれ、3k と 2k でした。つまり:

パーツ 価格 備考
1. M/B 5k Baby ATX
2. CPU 3k K6-U 300 MHz
3. メモリ 5k 64 MB 見込み
4. グラフィクス・ボード 2k かのぷす 2MB PCI
5. CPU ファン 1.5k Team Hanano, Taiwan だって
6. CD-ROM 5k Acer 40倍速
7. ディスケット・ドライブ 2k TEAC
8. 筐体 3k ATX 2.0
9. キー・ボード 2k 106
10. マウス 2k PS2
合計 30.5k

 みたいな。で、CPU は、これを Harry に入れて、Harry の 350 MHz を抜いてこようかな、とか思っています。あと、HDD がありませんが、これは Jenipher が、1.6 GB + 4.3 GB なので、この 4.3 GB を抜くつもり。ディスプレイはアウト・レットで 17inch のを 20k くらいであったらいいなあと期待しています。ううむ、50k で1台組んでしまうとは、最近の PC 事情恐るべし。
 これは、組み上がったら Karen とでもつけましょうかねえ。
 何に使うかというと、Jenipher をリプレースして、Jenipher は 17inch のディスプレイと組んで実家に置こうかと思って。両親のぼけ防止で何かの足しになるかな、と。
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2000. 5.23 (Tue.)
魔の街に負けて M/B (笑)

 AKIBA PC HOTLINEを眺めていましたら、ATX 筐体 2.98K という記事が目に飛び込んできたので、おたおたと昼休みに行ってみました、DOS/V パラダイス。ううむ、恐るべし、玄関はいって正面に、M/B 4.98K で山積み。Slot 1 も、Socket 370 も、Socket 7 もある。
 横目で見ながら2階に上がると、おお、あったあった。紛れもなく 2.98K です。電源 300 W と十分すぎる。店員に聞くと、ATX 2.0 なので、リモートでの電源投入とか、キー・ボードからの電源投入ができないとのことで、わたしの使用方法では全く問題ありません。「在庫はたくさんありますよ」のひと声で、下に降りて気がついたときには M/B をレジに差しだしていました。ったく、給料日前だっていうのによぅ…
 AOpen の MX59Pro というやつで、初期不良交換は1週間以内とのことです。ううむ、とりあえず仮組みしてみなくてはいけない。
 去年4月の発売なのにもうこの値段とは。Baby ATX なためかなあ。AGP がないためかなあ。
 ま、とにかくこれで、もう1台組める目鼻がついた、ということで。
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2000. 5.22 (Mon.)
98式窓の再イスントールってやつは

 しうまつは大騒ぎでした(ぁぁ…)

 実は、あるところに DELL のデスク・トップが1台あって、98式窓がはいっているのですがこれが使いはじめてから約1年半でぐちゃぐちゃになってしまいました。どうしてだよう、向かいの机においてあるクローンはいっこう平気なのにぃ…わたしが使っている機械だけ、どうしてなんだよう。
 最近は、リソースをみていると CPU 使用率は常時 80% をこえ、マウス・カーソルは常時糸巻のまま。まそれでもジョブを起動すれば(少々遅いが)ともかく動くしで、なんとなくだましだまし使っていたのですが。どうも、ノートン・ユーティリティズがどうにかなってしまったらしく、Speed Disk が正常に実行できなくなり、Disk Doctoer、Win Doctor は静まり返ったまま。ついにあきらめて、いったん全部アン・インストールして再インストールしようとしたら、アンインストールできないでやんの((木玄火暴))。
 さらには ACCESS が落ちる,落ちる。そのたびに電源切断、再投入をくり返しシステムはますます末期的様相を体してきたというわけで。

 ついに決断して 98式窓の再インストールということに決めたのでした。

 今回は、初めての 98式窓の再インストール、初めてのプリインストール機の再インストールということで、さすがのわたしも慎重になり(爆笑の嵐)、事前に何度か調査を入れました。
 その結果、ディスプレイと NIC のドライバがどこにも存在していないことが判明。NiC のドライバは 3com からダウンロードし、ディスプレイ・アダプタはそれこそ僥倖なことに、Iris と同じだったので自宅から持参しました。
 HDD が2個ついていて、それぞれ 6GB (C:) と 14GB (D:)。待避したいデータを全部 D: に複写します。
 続いて、98式窓の CD から起動ができるようにするために、システムを再起動し、BIOS から、起動の順番を A: → CD → HDD に変更。それからディスケットを1枚、起動専用に初期化して、出刃どら(をぅ、いいねえ、この変換)と format、fdisk など複写します。実は後になってこれを作っていたのがレバー・ブローのように効いてきました。
 さてどうしたらいいのかな、ということで、まずディスケットから起動して C: をシステム専用に初期化してみる事にします。format c: /s なんてコマンド・ラインからたたき込むと、ひとしきりアクセス音が流れたあと、「システム・メモリが足りないから初期化できない」みたいな(涙)。
 では fdisk だ、と、いったん C: の領域を解放してシステムを再起動、さらに fdisk で領域を確保してもう一回再起動。それから format c: /s をやってみると今度は成功しました。

 初期化は、6 GB でもけっこう待ちます。実はその間にトイレに行ったりして(笑)。
 初期化終了して、続いてディスケットを抜去、CD を入れてシステム再起動。DELL の OS は、メニューを表示して、CD から起動するか HDD から起動するかきいてきます。CD を選択。
 続いて、セット・アップするか、CD サポートで起動するか、CD サポートなしで起動するかきいてきます。セット・アップを選択。

 あとはさくさくさくと進んでセット・アップ終了。続いてディスプレイ・ドライバと NIC ドライバをインストール。ディスプレイ・ドライバはバージョンが進んだらしく、前回 16 bit カラーは 1024 * 768 ドットまでだったのが、1152 * 864 ドットまで可能になりました。

 引き続き、アプリケーションのインストールをはじめます。入れるアプリケーションは:

  • VB 6.0
  • Office 95
  • GT 9500 (イメージ・リーダ) 用ユーティリティ
  • Photoshop 5.0J
  • Netscpage Communicator 4.7
  • Norton Commander
  • Norton Anti Virus 2000

 まだあるのだけれど、大物はこれくらい。で、インストールの順番を間違えた、と((木玄火暴))

 まず、VB6.0 をインストールしたのです。DCOM98 をインストールしてシステム再起動、VB6.0 本体をインストールして再起動、MSDN ライブラリをインストールして無事終了。
 で、次が問題。Office 95 なんですね。メンバー複写後、レジストリの登録に失敗して(涙)

 要するに、VB と共用するメンバが古いバージョンなのが敗因らしいのです。で、Office フォルダを削除、VB をアンインストールして、再度 Office 95 のインストールを試みるがやはり失敗…

 しかたない、HDD を初期化して窓から再インストールすることにしたのですが、また初期化ができないのです。
 ディスケットから起動して、fdisk で領域解放、再起動して領域確保、再起動して format c: /s で「システム・メモリが不足していて…」云々。
 一瞬頭を抱えたのですが、ふと思い付いて CD から起動してみました。セット・アップを選択すると:
 「このハード・ディスクは初期化されていません。初期化しますか?」みたいな\(^^)/。
 初期化を選択すると無事初期化できました。さらにシステムを転送、窓をインストール、ディスプレイ・ドライバと NIC ドライバをインストール、とここまで順調に終了。

 さあここで順番を間違っては大変だ、と Office 95 をインストール。どきどきしながら見守りましたが、無事に終了しました。それから VB、イメージ・リーダのユーティリティが5〜6個、Photoshop、ねすけ、ノートンとインストールして行きました(ふぅ)。
 最後の Norton Anti Virus 2000 では、5枚のレスキュー・ディスクを作成し、ぜんぶ終わってみたら午後9時半でした。3時からはじめたのです。疲れました。

 それから帰宅して酒飲んでたら、いつのまにか朝4時半になって空が白んでしまったので慌てて寝たら、起きたのが午後2時でした((木玄火暴))
 実になんというか、実のないしうまつでした。
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2000. 5.15 (Mon.)
HTMLメタタグの変更

 このページの漢字コードをShift-JISに設定していたので、実はこれは表紙で宣言していたねすけ3.0では読めないという大失態があらわになってしまいました。実はずいぶん昔にハード・ディスクを飛ばしたとき、3.0は再インストールしなかったのです。で、それ以来ずっと4.6とか4.7で確認していた、と((汗))
 今般、全部の指定をx-JISに変更しましたが、いまどきねすけの3.0なひとなんて、まだいるんだろうか…
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2000. 5.14 (Sun.)
Harry にログ・インできるようになる

 あきらめていたユーザIDとパス・ワードを思い出して(爆笑の嵐)。
 ユーザIDがrootだってことを(^-^)\バキッ☆で、またパス・ワードを5つくらい試して。

 さっそく動かしてみたのですが、例によってネットワークにつながっているのかいないのか、pingが通るってことだけは確認しましたが。
 この先、一体どうしたらいいんだろう
2000. 5.15へ

2000. 5. 8 (Mon.)
Harry にログ・インできなくなる

 いやあ、ユーザIDとパス・ワードを忘れて((木玄火暴))
 金曜日から土曜日にかけて、思い付く組み合わせを100くらい試したけどだめでした(涙)。
 しかたない、再インストールですが、まだやってません。

 この次は、ユーザIDとパス・ワード、紙に書いてディスプレイにはりつけとくしかないな…
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