コンピュータ環境 (2000/4)

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時系列・環境の変遷


 

2000. 4.27 (Thu.)
再生した PCD-25B

ふたを開けた PCD-25Bこのようにふたを開けてしまった PCMCIA の R/W ですが、なんとか元どおりにふたをすることができました。前面パネルをはずしてからふたをして、最後に前面パネルを元どおりにするという順序で実現できました。
 まあ、どっちみちメイカーさんの保証はなくなったのだから、ふたがなくてもいいかあ、とか思っていたのですが、使ってみて、ふたがないと前面パネルがはずれてしまうことが判明したのでした(爆笑の嵐)。
 ふたは筐体の中なので、あってもなくてもいっしょですが、さすがに前面パネルまではずれた状態では使いたくないよう。

PCD-25Bのピンを隠したメディア挿抜用金具 これは内部の PCMCIA カードを入れる部分の一番奥です。カードは上からはいってきます。画面中央の左右に伸びる白いプラスティックの部材の上にある金属板が上下に動いてカードを排出したりするのですが、その下にピンがずらりと並んでいるのが見えます。このピンの向かって左端の上下2本がまがってしまったのでした。
 左右両側に上下に伸びている白いプラスティックの部材の内側の基盤は、外側の基盤の上に乗っていて、その上にプラスティックの部材とピンのソケットが乗っています。ピンのソケットは2ヶ所で上の基盤ごと下の基盤に半田づけされています。これをはずせば簡単に修復できたと思いますが、つけたままでの作業はけっこう大変でした。

2000. 4.25 (Mon.)
PCMCIA R/W のピンを曲げてしまう

 帰宅して、1,500円の PCMCIA カードをスロットに入れて Iris の電源を投入したら、カードを認識してくれませんでした。
 いや〜んな予感とともに、何度か試して失敗し、同じドライブについているスマート・メディアのスロットにメディアを入れて、きちんと認識するのを確認し、おもむろに懐中電灯で PCMCIA スロットの中をのぞいて見ると…一番右側のピンが上下ともそっぽを向いている((木玄火暴))
 しばらく悩んだ後、(酒の勢いも手伝って)筐体を開いてドライブを取り出し、おもむろに分解を始めました。
 ドライブは前部のプラスティックの蓋と、下部の基盤を取りつけた筐体、それから上部の蓋から構成されていて、蓋が一番取りやすそうに見えたのでやってみたところ、二度と取り付けができませんでした(爆笑の嵐)。下部の筐体から基盤をはずし、基盤からドライブ(っていうんでしょうかね)のパーツをはずしました。この辺、後日改めて写真を掲載しましょう。
 続いて、問題の、まがったピンの部分になりますが、これが、メディアの挿抜で使う金具に隠れて見えないわけ。ピンの保護も兼ねているのでしょうか。金具はプラスティックのピンを焼いて潰して固定してあるので破壊しない限り取り外せません。また、ドライブからそのパーツ自体を丸ごとはずせれば床がなくなるのでさわれますが、パーツはドライブの基盤に半田付けしてあり、これまたいったん半田を溶かさないとはずせません。できないよ、そんな恐いこと。
 というわけで、分解はその段階までで終了し、引き続きあさっての方向を向いているピンの修正にかかりました(成功したと思う?ぢつは昨日アップロードしたコンテンツはまるごと 1,500円のカードにはいっていたのさ)。
 2本のピンのうち、1本はすこし外側を向いているだけなので何とかなりそうなのですが、もう1本ときたら途中で折れ曲がって完全に反対側を向いているのです。困った…と思いつつ、昔使っていた、眼鏡用のドライバと、作業用の一番細いドライバの2本を使ってすき間にさしこんでこじったりしてあがいていたら、なにかのはずみにくるりと輪をかいてこっちを向いてくれました\(^^)/
 ここを先途と方向を微調整し、途中がまがっていてもいいから、ともかくピンの先頭が等間隔になるようにしてカードを入れてみたわけ。ううむ、確かな手応え(拍手)
 で、カードを入れたままでパーツをドライブに取り付け、ドライブを基盤に、基盤を筐体に取りつけて蓋をつけて Iris にもどし、電源再投入。みごとに認識させることができました\(^^)/\(^^)/
 すぐにデータを全部 HDD に複写して、それで昨日の分のコンテンツは無事アップロードできたというわけです。

 これで、メイカー様からの保証を受けることはできなくなってしまいました。後から考えれば、アップロードを1日あきらめて、ディスケットで持ち帰ればこんな分解騒動をしなくてもすんだのですが、先にたたないのが後悔と申します。
 これからは、カードの挿抜はくれぐれも気をつけてやることにしようと思ったことでした。

 ノートのスロットなんか、大丈夫なんでしょうか。みんな結構無造作に挿抜しているようにみえるけど。まあ、持ってないもののひがみですけどね。

 さて 1,500円のカードのほうですが、NT でついに pagefile.sys を作られてしまいました((木玄火暴))。サイズ 4MB です(涙)。こりで、実質 6MB のカードになってしまいましたチャンチャン
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2000. 4.24 (Mon.)
感動したです

 ネタに尽きて、ついに他人のネタをいらうようになってしまった…
 末世やな(ボソッ)
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2000. 4.18 (Tue.)
続・Windows NTの

 フラッシュ・メモリは、一夜明けた今日、何事もなかったかのように正常に使用できています((核爆))。
 昨夜、「もしや」、「念のため」と思って Iris のデータをもういっぺん書き込み、持ってきて試してみたのでした。
 使えるんだからこれからも使いますが、この不安定さではディスケットのバック・アップはかかせないものになりそうです。
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2000. 4.17 (Mon.)
Windows NTの…

 いゃあ、参った参った。
 昨日のフラッシュ・メモリはさんざんでした((木玄火暴))。勤務先の NT にさして起動したところ、いったんはうまく認識したのですが、では内容を読み出して HDD に複写を始めたら、少し読んだ後できっちりと暴走してくれ、Alt + Ctrl + DEL も受け付けなくなったのでしかたなしに電源切断〜再投入したところ、ドライブそのものを認識しなくなってしまいました。16 MB のスマート・メディアのときと同じです。おまけに今回はもっと手が込んでいて、正常な電源切断〜起動後も、電源切断中にこれまでは正常に読み書きしていた 2 MB のスマート・メディアと交換していたにもかかわらず、これも認識しなくなってしまいました。

 こうなると、メディアの問題というよりも、ドライブの設定の問題なのではないかという気がしますが、わたし、NT はとんとわからないので手を出す気はないです(爆笑の嵐)。
 しばらくは、昔どおり、ディスケットでやり取りするしかないみたい。
 読めなかったメモリもスマート・メディアも、Iris では正常に読み書きできました。最後の救いだ…けど、こんなもん、他所のどこで使えってぇの!?
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2000. 4.16 (Sun.)
妖しい FLASH ATA

 魔の街を徘徊していましたら、いつものガレージ・セールの店で FUJI FILM 社製の、10 MB フラッシュメモリを 1.5K でにうしゅできました。これは、PCMCIA Type1 のメモリで、古いデジタル・カメラで使用してたものらしいです。未開封でした。この値段ならまあいいか、と思って1枚買い求め、持って帰って Iris の PCMCIA R/W にかけてみたところ、あっさり認識して、初期化も済んでいて、なにも入っていないフォルダが一つありました。
 明日は、これにデータを入れていって、職場の NT で使えるかどうか試してみます。うまくいけばお慰みです。
 このカードは、ごっそり売られていました。きっと、世代が古くなって需要がなくなってしまったのでしょう。でも、スタンドアロンのノート同士とか、この程度の容量があればそこそこ利用できそうな気がします。
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2000. 4.10 (Mon.)
スマート・メディアの顛末

 トラブルに見回れている 16 MB のスマート・メディアは、結局使用をあきらめました。

 メイカーの方には大変親身になって相談に乗ってもらい、何度かトライアルしたのですがどうしても使えませんでした。
 あきらめて、いまは 2 MB のスマート・メディアを持ち歩いています。これだとデータ量が足りないので結局ディスケットも、バック・アップをかねて持ち歩くことになってしまいました。
 でも、ディスケットは遅いからついバック・アップしないんですよね。結局ただ持って歩いているだけ。

 ノートPC 欲しいよう…でも、昔、ノート(Dorothy とか Bonny とか)持ち歩いて腰いためたというくら〜い過去あるしぃ。
 電車の中でまでぱたぱたキー・ボード打ちたくないし。

# そんな時間あったら眠りたい(ボソッ)
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2000. 4. 3 (Mon.)
SPAMのページを紹介してくれていた検索エンジンが判明

 Fresheye でした。さっそく Webmaster にメールを送ってロボット検索を中止してくれるよう強く要請したところ、30分もたたないうちに返事が来て、ロボット検索の対象から除外したのみならず、spam配下のすべてのファイルの登録まで削除してくれました。

 Fresheye すごい。

 これで、1日平均のヒット数は9になりましたが、これがこのページの真の読者の皆様の実数だということが分かってなんだかうれしいです。
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2000. 4. 2 (Sun.)
SPAM ページの管理方法

管理画面

を変更しました。ついに90ファイルを突破するに及んで、手で管理するのはよくないということになったわけです。
 本来であれば、データベースと連携してCGIでページを作るのがいいのでしょうが、わたしまだ残念ながらそのノウ・ハウがありません。
 しかたがないのでともかく可変データを ACCESS に収容し、スケルトンを参照しながら html を再作成するようにしました。
 自分用ですからともかく動けばいい、とかなり手抜き。この画面も、フォーム・ウィザードに頼んで作ってもらったものです。「作業終了」ボタンもウィザードに作ってもらいました。
 さすがに「HTML作成」と「一気作成」はがりがりコーディングになりましたが。
 久しぶりに自宅でがりがり書いて、快感あったです。

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