コンピュータ環境 (2000/3)

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時系列・環境の変遷


 

2000. 3.22 (Wed.)
アクセスカウンタ

 SPAMページの拡張子を変更した結果、カウンタの増分はほぼ平常値に戻りました。ううむめでたい

2000. 3.20 (Mon.)
LINUXマシンをつくる

 ついに、いよいよ、やっと、Harry に Linux をインストールすることができました\(^^)/

 思えば、このページを立ち上げたときからの悲願だったわけで、1年半かかったことになります。
 インストールに使用したのは、「Linux Japan」誌2000/3月号の付録についてきた CD-ROM にはいっていた Storm Linux 2000 です。BIOS の起動ドライブ設定を CD-ROM, A, C に変更し(をを、元に戻しておかないと…)、CD-ROM をマウントして電源投入。あとは CD-ROM からインストーラが起動してさくさくさく。
 インストールは窓より余程簡単でした。ただ、最初気がつかずに HDD の全体を DOS で領域確保した状態でインストールしようとしたので、そのときはインストール先の HDD がないという状況になってしまい、? としばらく悩みました。やがて、はたと気づいて CD-ROM なしで再起動し、DOS プロンプトからいきなり FDISK して全領域を解放して CD-ROM を入れ、再起動してこんどは無事インストールできました。
 Linux をインストールしたことのない方には参考になるかもしれませんので、もう少し書いておきます。
 Storm Linux のインストーラは、本当に簡単にインストールできるようになっていました。ハードウェアの設定も、自動的に探し出してくれるので、ディスプレイ以外で操作員が選択しなければならないものはありませんでした…といっても、Harry はほとんど必要最小限度のハードウェアしか装着していませんが : M/B ... Soket/7, CPU ... AMD K6-2/350, Memory ... 32MB, HDD ... Seagate IDE 4.3 GB, CD-ROM ... 8倍速(ICD-1200AT), Diskette ... 2 MODE, Video Adapter ... S3 (CANOPUS 4MB), NIC ... PCI のよくわからないもの, ディスプレイ ... TOTOKU CV711R (ディスプレイ切り替え器で接続しました)。
 CD-ROM もビデオ・アダプタも NIC も全部自動的に探知してくれました。また、ディスプレイはかなりの数のモデル一覧を表示してその中から選べばいいのでたいていの人には簡単です。残念なことにわたしの使用しているディスプレイは一覧になかったので、Generic とか Super VGA とかの中から適当に選んで進めましたが一応ちゃんと動いています。
 ただ、何度も試行錯誤しながら実行していたので、「Back」ボタンを何度も押していたのが原因かどうか分かりませんが、ディスプレイのテストが最初はうまく動きませんでした。どのディスプレイを選んでテストしてもちゃんとした画面を表示してくれなかったのです。それで、別の理由もあったかもしれなかったけれど、途中でインストールを強制終了して再起動しました。再起動が奏効したのかどうかわかりませんが、その回のインストールではテスト表示もきれいにでました。
 唯一わけわからなかったのがネットワークの設定でした。ホスト名や IP アドレス、DNS サーバの設定などがあるところをみるとこれは PPP や LAN でインターネットに接続するための設定で、家庭内 LAN のサーバにするためのものとは別のもののようでした。それで、「初心者は設定しないでね」という親切なアドバイスにしたがって設定をしませんでした。このインストーラは随所にそういうアドバイスのメッセージを表示してくれ、「HELP」ボタンもあって、ときには的確なヘルプ・メッセージを表示してくれもします。
 プログラムの実際のインストールはそういうパラメータを全部設定した後で一気にやります。窓のようにインストール中に再起動することもありません。
 Harry は、窓をインストールしようとしたときにはあれ程頑固に暴走にこだわっていましたが、Linux のインストールではなんの問題もありませんでした。友人の意見では、そういうことは窓のインストールではよくあることだそうで(わたしは今まで運がよかったということかね)、特にグラフィクス・ボードが干渉していることが多いという話しでした。「Linux だったら問題ないから、いれちゃいなさいよ」ということだったので、Harry の暴走はそうととの相性の問題だろうということで試してみたわけで、結果オーライとなり胸を撫で下ろしたのでした(本当に自分の胸を…ああマンネリだ、マンネリだ)。
 現状、なんとなくお任せモードのインストールをしただけなので、いったいどんなモジュールがインストールされているのかもわからず、また、起動メッセージを読んでいると Apache の起動は失敗しているみたいで、一応家庭内 LAN に繋ぎはしたもののまだお互いに他のメンバーを認識できてはいません。ただ、GUI のユーティリティからネットワークの状況を参照すると、窓のグループで使用しているネットワーク・グループ名を表示するので、ネットワークを眺めていることは確かなようです。
 Storm Linux 2000 は、Debian Linux に独自のGUIを被せたものという話しなので、Debian の解説書などこうにうし(高かった…)、これから勉教します。
 基本的な状況の確認ができたら、Apache の立ち上げからやっていこうと思っています。ううむ、先は長いぜ。

 じつは、Harry のハードのセット・アップでもひと騒動あったのです。今までは Jenipher の代替機だった関係で、Harry はずっと居間に置いてありました。なにか(窓のインストールなど)したいときは Jenipher のディスプレイ、キー・ボード、マウスを仮つなぎして使用していたのです。それを作業場に搬入したのでその手が使えなくなりました。キー・ボードとマウスはすでに調達済みだったので問題なく接続したのですがはたと気づいたのがディスプレイ・ケーブル。
 CV711R には入力ポートが2個ありますが、Iris と Dorothy が使用しています。それで、昔使用していたディスプレイ切り替え器をサルベージしました。いやあ何でもとっておくものです。これは、ディスプレイがまだ14インチ(現在 Jenipher が使用している)で入力ポートが1個しかなかった時に Frederika と Dorothy が使っていたものです。で、ケーブルのないのに気がついて(苦笑)。
 おそらく、Frederika と Dorothy で使用していた後、Grace を組んで CV711R をこうにうした時に、ケーブルをこうにうしなかったのだろうと想像しますが…
 使っていないケーブルを入れてあるバッグをひっくり返して探しましたが、旧 PC9801 用のが1本出てきただけで。
 少々悩んで買い出しに出ることにしました。2本買ってきて、接続終了した直後、別のがらくたの山の中から2本発見しました((核爆))。
 そーゆーものなんだ、世の中って…(遠い目)
 ついでに旧 PC9801 用のケーブルも、DOS/V 変換アダプタもごっそり見つけて。もうにどとディスプレイ・ケーブルはこうにうする必要がないだろうという想像だけはつきました。
 続いて 10BASE-T ケーブルです。これも、1本はすぐにみつけました。しかし、作業場のPCが3台になったため、ここに設置してあるルータ (RTA-50i) はソケットが2個しかなく、もういっぱいになってることがわかっていたので、4ポートの HUB を調達してありました。つまり、ケーブルは2本必要になっているわけです。あと1本…買いに走るか…まて、さっきのバッグだ、と廃ケーブル入れを探して見事に発見したのでした。
 というような紆余曲折の末に組んだ Harry は無事フロントラインの一員として復帰してくれたわけです\(^^)/

 最近、またアクセスカウンタが爆発して、平均値の3.5倍を記録しました。ど〜せまたどこかのロボット検索が SPAM のページを引っかけたのだろうと想像して、spam 配下のページの拡張子を全部 htm → html に変更しました((笑))。これで二度目です。前回は、spam サブ・ディレクトリを作成してファイルを全部移動したのでした。またしばらくは平穏な日々を送れることでしょう。
 だいたいあのページは SPAM を批判して笑い飛ばすのが目的で開いているものであって、その内容を欲しがっている好事家のサービスのためにやっているのではないのですから。
 この拡張子変更に伴って、vector さんからファイル名管理のふりーそうとをいただき、内部のハイパーリンク変更のために、VB でプログラムを書く羽目になりました。キー・ボードをばしばしたたいてコードを記述していたら通りかかった家族が目を丸くして見つめていたものです…普段ゲームしているところしか見たことがないためでしょう((爆笑の嵐))。

 そうだそうだそうだ。これですっごいエラーに嵌まって
 まちがえて、ファイル・ラベル spam_xx.htm のアンダー・バーを2本にしちゃったの。spam__xx.htm って。これ、窓のエクスプローラでは1本のつながった線に見えるんです。もう、このエラー探すの大変だったです。ハイパー・リンククリックすると「ファイル又はディレクトリが見つかりません」とくるわけだ。エクスプローラの一覧では :
spam__1.htm
spam__10.htm
spam__11.htm
と並ぶから、一見あってるように見えるでしょう。30分は嵌まりましたね。気をつけてください > all。
 ちなみに、ちゃんとしたラベルとならべてみれば一目瞭然です :
spam__1.htm
spam_1.htm

 飛んでしまったスマート・メディアは、土曜日(3/18)に郵便でメイカーに返送しました。

 魔の街ではメモリが乱高下していますがここ2週間は下落。PC-100 128MB で、最安値は JPY9k を割り込みました。
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2000. 3.17 (Fri.)
スマート・メディアが飛ぶ

 わずか2日で飛んでしまいました((核爆))。データの書き込み中にエラー。もう Windows からは初期化しても何しても書き込みできません。カメラで初期化すると正常に撮影できますが、データをPCに取り込めません。職場の NT にいたっては、IPL時に有効なメディアとして認識しません。
 メイカーに問い合わせたらとにかく送り返してくれという事です。工場出荷の状態に初期化するしかないそうです。これはユーザーサイドではできない仕様という事でした。ううむ、スマート・メディアおそるべし。
 今後の使用指針としては、とりあえずあくまでバック・アップ・メディアとして使用し、書き込みをやる前にはまず全部読み出してバック・アップを作成しておく事としました。I/Oは早いから16MBやそこらならあっという間ですから気にはなりません。いやあ、参った、参った。
 メイカーに返送している間は、デジタル・カメラを買った時についてきた 2MB のメディアでしのぐ事にしました。ううむ、容量がディスケットとたいして変らんなあ(苦笑)。I/Oの早い分便利という事か。

 さふいえば、スマート・メディアのドライブをこうにうしたとき、メイカーさんから非公式に「メディアはなるべく富士フィルム社製にしてね」と伝えられていたなあ…(遠い目)
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2000. 3.16 (Thu.)
スマート・メディアとPCカード

 ぢつは出張から戻ってみましたら(机が無くなっていたとかいうのは没)、使用しているマシンの上に見慣れないI/Oが追加されていました。聞けば、デジタル・カメラをこうにうしたのでスマート・メディアを簡単に取り込めるように、パラレル経由のPCカード・アダプタを追加したのだそうです。
 やた\(^^)/、という感じで自分専用のPCカードと16 MBのスマート・メディアをこうにうしました。これで自宅とのデータのやり取りが楽になります。いままではディスケット2〜3枚使っていました。
 昨夜は自宅の Iris のアダプタで作動を確認し、データの一部を書き込んでおきました。念のためにディスケットも持参しましたが先ほどスマート・メディアのほうからめでたく読み取る事ができ、これでディスケットは御役御免という事になりそうです。
 しっかし、使用しているマシンがNT式窓 4.0 ワークステーションなOSなので、Plug & Play ができない((核爆))。脱着式とはいえ、電源投入前にメディアをセットし、電源切断までの間脱着は不可。やるとシステムが死にます(爆笑の嵐)。
 まあいいかあ、ど〜せわたし専用だ。もしデジカメのメディアを使いたかったら、どっちみち再起動しなきゃなんだから、ということで納得したのでした。
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2000. 3.13 (Mon.)
更新の再開

 無事研修からもどってきました。
 にどとやりたくないです(苦笑)。まあ、内容そのものは別に問題なかったのですが環境がねえ…
 飯はおいしくなかったしぃ…

 この件に関してはもう忘れたいです。内容そのものは別にしてですが。
2000. 3.16へ

2000. 3. 1 (Wed.)
更新の一時停止

 新人研修で缶詰になる事になり、3/12までの間ページの更新ができなくなりました。メールも読めません。電波の届かないところなので携帯も持っていきません。
 正直言ってぜんぜん気が進まないのですが、仕事なので行ってきます。この歳になって新人研修とはねえ(苦笑)。まあ内容は、会社で使っているアプリ(っていうか、パッケージ)の構造とか操作、開発方法などなので、担当としては歳に関係なくやるならやらねばという感じです。
 案内の紙切れを読むと、朝食と昼食はついているらしいので、いったい何が出てくるかそれだけを楽しみにしています。
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